# シノプス（4428） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20240220540285
種別: 開示
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

本社を大阪府大阪市から大阪府豊中市へ移転することを決定しました。移転は2024年5月を予定しており、本店所在地の変更には定時株主総会での定款変更議案の承認が必要です。

## 会社が挙げた理由

リモートワークとオフィス出社のハイブリッド勤務に適した環境を整備し、部門間のコミュニケーション、生産性、帰属意識、社員満足度を高め、優秀な人材の確保と事業の持続的な成長につなげるためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月21日
- 実施日: 2024年5月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本社移転に伴う費用は精査中。現在見込んでいる費用が業績に与える影響は軽微。公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 理由: リモートワークとオフィス出社のハイブリッド型勤務体制に適したオフィス環境を整備し、部門間のコミュニケーション活性化、生産性の向上、帰属意識の向上、社員満足度の向上、優秀な人材の確保および事業の持続的な成長につなげるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年5月に本社を移転する予定。2024年3月22日開催予定の第37期定時株主総会に、本店所在地の変更に関する定款一部変更議案を付議し、承認を条件として大阪府大阪市から大阪府豊中市へ変更する予定。公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題が「本社移転に関するお知らせ」であり、「本社を移転することを決議」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「現在見込んでいる費用が業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「社員の満足度の向上」「優秀な人材の確保を実現」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大阪府豊中市」「2024年5月（予定）」と記載されている一方、費用額は示されていない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年2月21日開催の取締役会」「2024年5月（予定）」「2024年3月22日開催予定」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年2月21日開催の取締役会において、本社を移転することを決議」「現在見込んでいる費用」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に本社移転先、株主総会および従業員に関する記載はあるが、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年5月（予定）」「当該議案が承認されることを条件として」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社を移転することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績への影響については「軽微」とされているが、業績予想の方向変更は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社を移転することを決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本社機能および本社スペースの見直しを進める中で」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「当該議案が承認されることを条件として、現在の大阪府大阪市から大阪府豊中市へ変更する予定」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年5月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年2月21日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「精査中」「2024年5月（予定）」「当該議案が承認されることを条件として」「変更する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当該議案が承認されることを条件として」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社を移転することを決議」「移転予定先 大阪府豊中市」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在の大阪府大阪市から大阪府豊中市へ変更する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年5月（予定）」「2024年3月22日開催予定の第37期定時株主総会に…議案を付議する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本社移転に伴う費用については精査中」「今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本社を移転することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
