# シノプス（4428） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20231110586699
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.2％増、営業利益が87.9％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、既存ユーザーへのアップセル・クロスセル、大型食品スーパーの新規受注、既存ユーザーの店舗追加・店舗展開が主な要因。利益面では、クラウドサービス改善やDCMサービス構築に向けた研究開発費、人員増加に伴う人件費・採用費が増加した一方、売上総利益の増加により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年１月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":81.9}
- １株当たり当期純利益: 15.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.9,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":2024,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1657,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":164,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6249000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":35229,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウド売上高は既存ユーザーへのアップセル・クロスセル、パッケージ売上高は大型食品スーパーの新規受注や既存ユーザーの店舗追加、サポート売上高は既存ユーザーの店舗展開が主な増加要因。売上原価は製造部門の人件費・外注費・通信費、販売費及び一般管理費は研究開発費、人件費・採用費の増加が主な要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は1,766百万円、第3四半期累計の売上高は1,223百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は売上高1,223百万円、営業利益151百万円、通期予想は売上高1,766百万円、営業利益250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,223百万円（前年同期比26.2％増）、営業利益151百万円（同87.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は969百万円から1,223百万円、営業利益は80百万円から151百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益151百万円、経常利益150百万円、四半期純利益97百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想250百万円、対前期増減率11.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2022年12月期の年間配当金は0.00円、2023年12月期（予想）は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2023年12月期（予想）年間配当10.00円と記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」164千円、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『sinops事業』の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,223百万円・営業利益151百万円、前年同期の売上高969百万円・営業利益80百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末81.9％、前期末76.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期貸借対照表と四半期損益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ユーザーへのアップセル・クロスセル」「大型食品スーパーの新規受注」「既存ユーザーの店舗追加」「既存ユーザーの店舗展開」が主要因と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「クラウド売上高は前期比171,393千円増、パッケージ売上高は108,308千円増、導入支援売上高は38,916千円減、サポート売上高は13,206千円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存ユーザーへのアップセル・クロスセル」「新規受注」「店舗追加」「クラウドサービス改善」「事業拡大を目的とした人員増加」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の数値は今後様々な要因によって、予想値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2023年１月１日～2023年９月30日」、売上高1,223百万円、営業利益151百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源及びエネルギー価格の高騰」「不安定な為替相場」「物流業界での『2024年問題』」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2023年１月１日～2023年９月30日」、前年同期は「2022年１月１日～2022年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型食品スーパーの新規受注」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ARR1,195,771千円、有償店舗数2,637店舗、有償アカウント数10,211アカウント、シェア率19.6％、契約企業数108社。」）
