# シノプス（4428） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20230810540334
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、クラウド売上と大型スーパー向けパッケージ売上が伸び、増収・大幅増益となった。クラウドの有償アカウント数やARRも増加し、通期計画に対して売上高46.8%、営業利益54.8%まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

クラウド売上高が前年同期比114百万円増加しARRが堅調に推移したこと、大型スーパーの受注でパッケージ売上が増加したことが主因。クラウド売上高の粗利率向上も営業利益率の改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":827,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":120.2}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6}
- 売上総利益率: {"率":50.2,"前年同期比増減ポイント":6.5}
- 営業利益率: {"率":16.6,"前年同期比増減ポイント":7}
- 販管費: {"value":278,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.7}
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独の売上高・営業利益の推移グラフを掲載しているが、数値は明示されていない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1766,"unit":"百万円"},"パッケージ":{"value":218,"unit":"百万円"},"導入支援":{"value":290,"unit":"百万円"},"サポート":{"value":391,"unit":"百万円"},"クラウド":{"value":866,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.8,"パッケージ":70.6,"導入支援":43.8,"サポート":41.9,"クラウド":44.1,"営業利益":54.8,"経常利益":54.4,"当期純利益":55.2}
- 計画に対する自己評価: 計画で進捗中。コストは通期計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"パッケージ":{"売上高":154,"unit":"百万円","yoy_pct":137},"導入支援":{"売上高":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4},"サポート":{"売上高":163,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"クラウド":{"売上高":382,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}}
- 増減要因の内訳: {"クラウド売上高増加":114,"パッケージ売上高増加":89,"導入支援売上高減少":-30,"人件費増加":70,"通信費増加":26,"ARR前四半期比増加":119}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"クラウド有償店舗数2,552店舗","期中の出退店数":"QoQ +33店舗"}
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"人（2023年6月時点）","期中の増減":"2Q平均87名から105名（+20.6%）","採用計画":"2023年12月期目標を121名から114名へ修正"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2025,"食品スーパーシェア率":"45%","ARR":"20億円","実績との対比":"シェア率34.8%、ARR11.68億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"売上400億円以上の小売業306社・63.9兆円","シェア率":"小売全体18.8%、食品スーパー34.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AWS最適化による通信費削減、伊藤忠商事との協業による卸売・製造業向けDCM実証実験、ウオロクとの発注前倒しの取り組み、東京都市大学との食品ロス環境影響評価の共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.8%、パッケージ70.6%、クラウド44.1%、営業利益54.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は1,766百万円の計画で進捗中」「営業利益は250百万円の計画で進捗中」「コストは通期計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「■売上高（四半期）」「■営業利益（四半期）」のグラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ARR増減要因(QoQ)」および「ARR成長率11.4%（前四半期比）」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド売上高が前年比114百万円増」「アップセル・クロスセルが堅調」「有償アカウント数は10,014」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上内訳として各項目の2Q実績を掲載。利益は連結の営業利益等のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費が前年比70百万円増」「通信費が前年比26百万円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「導入支援127百万円、前年同期比△30百万円・△19.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も進める方針」「施策を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年目標：食品スーパーシェア率45％」「ARR20億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊藤忠商事社と協業」「東京都市大学と共同研究」「AWS最適化の施策」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「経営指標の進捗状況として複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シェア率YoY +0.2pt」「契約社数YoY +5社」「ARR YoY +30.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数・店舗数は示されているが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数112人」「2Q平均87名から105名」「目標を121名から114名へ修正」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小売全体のシェア率は18.8%」「食品スーパーシェア率34.8%」「306社・63.9兆円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに理念、製品、会社概要等を掲載する一方、前半は決算ハイライトとビジネスハイライト。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画で進捗中」と記載し、免責条項で「リスクや不確実性を含んでいます」と説明。」）
