# シノプス（4428） 配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20230511564812
種別: 配当
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2023年12月期に、これまで実施していなかった配当を開始する。期末配当予想を1株当たり10円、年間配当予想を10円に引き上げ、配当性向40％を目安に継続実施する方針へ変更した。

## 会社が挙げた理由

ストック型売上が年間売上高の70％を超える見通しとなり、ストック型ビジネスへの構造転換に一定の目途が立ったこと、足元の堅調な業績により安定した財務体質を維持していることから、配当開始が可能と判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"0円00銭","年間":"0円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向40％を目安に継続実施を目指す。事業拡大のための成長投資、内部留保の充実、株主還元の最適なバランスを図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の期末は「0円00銭」、今回修正予想の期末は「10円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2022年12月期）は「0円00銭」「0円00銭」「0円00銭」、今回修正予想の期末は「10円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2022年12月期）は年間「0円00銭」、今回修正予想は年間「10円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表には1株当たりの年間配当金のみが記載され、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間合計は「前回予想 0円00銭」「今回修正予想 10円00銭」「前期実績 0円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年12月期の1株当たり配当予想を修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向40％を目安に継続実施を目指してまいります。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更及び配当予想の修正（初配）」、本文「配当方針の変更及び2023年12月期の期末配当予想の修正（初配）を行うことについて決議」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を開始することが可能と判断し、剰余金の配当（初配）を実施する方針といたしました。」「配当性向40％を目安に継続実施を目指してまいります。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年12月期の期末配当予想の修正（初配）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は「第2四半期末 0円00銭」「期末 10円00銭」「合計 10円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「ストック型売上が年間売上高の70%を超える見通し」「ストック型ビジネスへの構造転換に一定の目途がたったこと」「足下の堅調な業績により安定した財務体質を維持していること」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足下の堅調な業績により安定した財務体質を維持している」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当方針の変更及び配当予想の修正」を扱っており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％を目安に継続実施を目指してまいります。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年5月11日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も成長投資を継続し、業績拡大を目指していく方針は変わらない」「配当性向40％を目安に継続実施を目指してまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期」「今回修正予想…期末10円00銭、合計10円00銭」「配当性向40％を目安」。」）
