# シノプス（4428） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20230222516408
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2022年実績を踏まえ、2023年12月期の売上高を1,766百万円、営業利益を250百万円とする業績予想を示した。中期的には、2025年に食品スーパーのシェア率45％、ARR20億円を目指し、クラウドサービスとDCM事業を拡大する。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービスを中心とした収益構造への転換を進め、クラウドサービスの有償アカウント数を拡大することで利益率を向上させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営方針
- 計画期間: 2022年〜2025年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1455,"revised_forecast":1766,"change":311,"change_rate":"21.4%","unit":"百万円（2022年12月期通期実績／2023年12月期業績予想）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":224,"revised_forecast":250,"change":26,"change_rate":"12.0%","unit":"百万円（2022年12月期通期実績／2023年12月期業績予想）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"15.4%","revised_forecast":"14.2%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":153,"revised_forecast":161,"change":25,"change_rate":"18.5%","unit":"百万円（2022年12月期通期実績／2023年12月期業績予想）"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 1．DXサービスの深化、2．食品向けDCMの構築、3．他業態向けDCMの構築、アップセル・クロスセル戦略。既存ユーザーだけでも約9割の拡大余地、DCMを実現するため、小売データ活用を開始、他業態向けDCMの拡大へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":1500,"営業利益":200,"当期純利益":128},"revised_forecast":{"売上高":1455,"営業利益":224,"当期純利益":153},"change":"not_disclosed","change_rate":{"売上高":"97.0%","営業利益":"111.8%","当期純利益":"119.8%"},"unit":"百万円（2022年12月期計画／2022年12月期通期実績）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 売上400億円以上の小売業（百貨店除く）：305社・63.2兆円。出典：ダイヤモンド社発刊『小売業売上高ランキング2021年度版』
- 認識するリスク: 製品・サービス品質の低下、人材の確保・育成、AWS等の他社クラウドサーバ停止、特定製品への依存、食品小売業の業績悪化など市場環境の変化、競合の変化、AI技術の進化などの技術革新、風評、新型コロナウイルス感染症
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期経営方針」「2025年目標」「2023年12月期通期業績予想」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年目標」「＋10.8pt、34.2％(2022)」「＋94.2%、10.2億円(2022)」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「図表に「2022」「2025」、本文に「2025年目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の見直し・取り下げに関する記載なし」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期通期業績予想は、売上高1,766百万円・営業利益250百万円」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月期通期実績」「2023年12月期業績予想」「2025年目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高1,766百万円・営業利益250百万円」「当期純利益161百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績表の「2023年12月期 業績予想」「2022年12月期 通期実績」「増減額」「増減率%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「ARR 20億円」「＋94.2%、10.2億円(2022)」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の売上・利益目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「食品スーパーシェア率45％」「従業員数を121名へ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2022年目標シェア率20％に対して18.8％となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2022年12月期通期実績と「22/12期計画」を並べた業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の2025年最終年度目標の変更・維持に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「今期は新規受注よりもクラウドユーザーの店舗展開を優先したため、2022年目標シェア率20％に対して18.8％となりました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・分野別投資額の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「小売業シェア拡大に向けて、クラウドサービス中心のビジネスモデルへ転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「sinops-CLOUD ワークスケジューラー」「ドラッグストア向け自動発注サービスを開発開始」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「売上400億円以上の小売業（百貨店除く）305社・63.2兆円」「ダイヤモンド社発刊『小売業売上高ランキング2021年度版』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年1月に伊藤忠商事と業務提携を締結」「伊藤忠商事社と協業し」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「Step1：小売業で安定シェア40％を実現する」「Step2：卸売業の物流を最適化する」「Step3：製造業・原材料/包装資材業の生産計画を最適化する」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年比21.4％増の1,766百万円を計画しています」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
