# シノプス（4428） 2022年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20230209504612
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2022年12月期は、クラウド売上の拡大により増収増益となり、ARRも10億円を超えた。一方、売上高は期初計画を下回ったが、営業利益・純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

クラウド売上高が前年比285百万円増加したことが増収の主要因。クラウド売上の粗利率向上が営業利益率の改善に寄与した一方、サーバー利用料の増加などで通信費、従業員数の増加で人件費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}
- 経常利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":51.5}
- 売上総利益率: {"value":48.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 販管費: {"value":477,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1766,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"ストック売上高":{"value":1257,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年12月期実績の対計画":{"売上高":97,"営業利益":111.8,"経常利益":111.8,"当期純利益":119.8}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、営業利益・経常利益・当期純利益は計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"クラウド売上高":285,"通信費":66,"人件費":86}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"アカウント数／店舗":3.3,"単位":"アカウント／店舗","前年同期比増減":1.2}
- 店舗数・拠点数: {"期末クラウド有償店舗数":2244,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"人","期中の増減":13,"採用計画":"2023年に121名へ増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2025,"食品スーパーシェア率":45,"食品スーパーシェア率単位":"%","ARR":2000,"ARR単位":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"売上400億円以上の小売業296社・52.5兆円","シェア率":18.8,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: sinops-CLOUD ワークスケジューラーのテストマーケティング開始、食品スーパー・卸・メーカーが参加するDCM実証実験の推進、ドラッグストア向け自動発注サービスの開発開始、新規事業開発部の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.0%、営業利益111.8%、経常利益111.8%、当期純利益119.8%。パッケージ102.0%、導入支援101.9%、サポート109.0%、クラウド88.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の対計画差異率97.0%、営業利益111.8%、経常利益111.8%、当期純利益119.8%。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「■ARR増減要因」の図に20.9%、22.3%、4.3%およびARR成長率47.5%が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド売上高が前年比285百万円増…となったことが主要因」「大型スーパーの店舗展開が主要因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益と、パッケージ・導入支援・サポート・クラウドの売上内訳が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通信費が前年比66百万円増」「人件費が前年比86百万円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の対計画比97.0%、クラウド88.1%、パッケージ102.0%、導入支援101.9%、サポート109.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいます」との免責記載はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「食品スーパーシェア率45%に対し34.2%（2022）、ARR20億円に対し10.2億円（2022）。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「sinops-CLOUD ワークスケジューラー…テストマーケティングを開始」「ドラッグストア向け自動発注サービス開発を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「シェア率」「契約社数」「クラウド有償店舗数」「クラウド有償アカウント数」「ARR」「NRR」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シェア率18.8%（YoY+1.4pt）、クラウド有償店舗数YoY+62.5%、アカウント数YoY+153.2%、ARR YoY+47.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数／店舗 3.3アカウント（YoY+1.2アカウント）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数94名から121名へ増員」「従業員数94人（2022年12月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上400億円以上の小売業296社・52.5兆円」「シェア率18.8％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期通期決算説明資料」で、業績報告、成長戦略、業績見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「理念・ビジョン」「会社概要」「沿革」「事業概要」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…を計画しています」「20％は早期達成見込み」「実際の業績が…大きく異なる可能性があります」。」）
