# シノプス（4428） 2022年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20221111563994
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、クラウド売上の拡大により売上高・利益とも前年同期を上回った。売上高は969百万円、営業利益は80百万円となり、営業利益は前年同期から54百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

大型スーパーのクラウド契約や既存ユーザーの店舗展開によりクラウド売上・ARR・有償アカウント数が拡大したこと、クラウド売上の業績貢献が高まったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":969,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":206}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":99.7}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 売上総利益率: {"率":"43.8%","前年同期比":"△0.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.3%","前年同期比":"+4.9pt"}
- 販管費: {"value":343,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"パッケージ":{"value":218,"unit":"百万円"},"導入支援":{"value":302,"unit":"百万円"},"サポート":{"value":292,"unit":"百万円"},"クラウド":{"value":686,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64.7%","パッケージ":"34.7%","導入支援":"75.9%","サポート":"80.9%","クラウド":"62.3%","営業利益":"40.2%","経常利益":"39.7%","当期純利益":"42.0%"}
- 計画に対する自己評価: パッケージ売上は4Q偏重だが、商談は計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"パッケージ":{"売上高":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3},"導入支援":{"売上高":229,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"サポート":{"売上高":236,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"クラウド":{"売上高":427,"unit":"百万円","yoy_pct":94.7}}
- 増減要因の内訳: {"ARR増加要因":"ARR増減要因の図で46.8%、14.2%、△0.3%を表示（要因名・金額の対応は本文記載なし）","クラウド売上拡大":"大型スーパーのクラウド契約・店舗展開","費用増加":"通信費48百万円増、人件費71百万円増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"有償アカウント数":7405,"単位":"アカウント／店舗","前年同期比":"+1.6アカウント","有償店舗数":2209,"有償店舗数の前年同期比":"+1,323店舗","1店舗あたりアカウント数":3.4}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"クラウド有償店舗数2,209店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":91,"単位":"人（2022年9月時点）","期中の増減":"前年同期比+10名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: クラウドサービスの有償アカウント数を拡大し、利益率を向上させる計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年中にシェア20%達成、シェア40%を目指す、クラウド中心のビジネスモデル移行完了、sinopsプラットフォーム構築開始
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 売上400億円以上の小売業296社・年商52.5兆円、同社契約46社・年商9.7兆円、シェア率18.6%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 値引きシール発行機メーカーとの協業強化、需要予測情報と勤務シフト・作業割当表の連携、包装資材向け需要予測型自動発注システムの開発、sinopsプラットフォームによる流通業向けサービス連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64.7%、パッケージ34.7%、導入支援75.9%、サポート80.9%、クラウド62.3%、営業利益40.2%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文の実績表は「22/3Q 累計実績」「21/3Q 累計実績」として掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ARR増減要因」の図に46.8%、14.2%、△0.3%およびARR成長率60.7%を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型スーパーの正式契約が決まったことが主要因となり、有償アカウント数が7,405」。「クラウドの店舗展開が加速」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「実績表に各区分の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通信費が前年比48百万円増」「人件費が前年比71百万円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「パッケージ売上高75百万円、前年比△32.3%。「パッケージ売上高は今期も4Q偏重」。「大型の新規パッケージ受注がなかった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「クラウドサービスの有償アカウント数を拡大することで利益率を向上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降に新規受注を加速させる計画」。「パッケージ売上高は今期も4Q偏重」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「シェア40％を目指し、2022年中に20％達成」「クラウド中心のビジネスモデル移行完了」「sinopsプラットフォーム構築開始」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「値引きシール発行機メーカーとの協業を強化」「包装資材向け需要予測型自動発注システムを開発します」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトにシェア率、契約社数、クラウド有償店舗数、クラウド有償アカウント数、ARR、NRRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「シェア率+1.5pt、契約社数+4社、ARR+60.7%、有償アカウント数+5,801。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1店舗あたりアカウント数が3.4」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数91人（2022年9月時点）」「社員数が前年比10名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上400億円以上の小売業296社・52.5兆円」「シェア率18.6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、事業説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「理念・ビジョン」「会社概要」「ボードメンバー」「組織体制」「沿革」「ESGに関する取り組み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月末時点でシェア率20％を目指す」「今後は…利用が増えることが見込まれます」。」）
