# シノプス（4428） 2022年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20220809515514
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、クラウドサービスの拡大により売上高が645百万円、営業利益が62百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。クラウドの契約店舗・アカウント数やARRも大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

クラウド売上高が前年同期比126百万円増加し、クラウドサービスの展開が進んだこと。クラウドユーザーの店舗展開や新規受注も進み、売上高・営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":43.7,"yoy_change_pt":8.2,"unit":"%"}
- 営業利益率: {"value":9.6,"yoy_change_pt":21.7,"unit":"%"}
- 販管費: {"value":220,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"パッケージ":{"value":218,"unit":"百万円"},"導入支援":{"value":302,"unit":"百万円"},"サポート":{"value":292,"unit":"百万円"},"クラウド":{"value":686,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.1,"営業利益":31,"経常利益":30.9,"当期純利益":33,"パッケージ":29.7,"導入支援":52.1,"サポート":53,"クラウド":39.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"クラウド有償店舗数":1827,"単位":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":93,"単位":"人","時点":"2022年6月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"シェア率":"40%を目指し、2022年中に20%達成","目標年度":"2022年及び将来","クラウド中心のビジネスモデル移行":"移行完了を目指す","sinopsプラットフォーム":"構築開始を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"売上400億円以上の小売業305社・63.2兆円","シェア率":18.6,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年4月リリースの新サービス『AI値引き』、伊藤忠商事との協業による卸・メーカーへの小売データ連携、東京都市大学との食品ロスに関する共同研究

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.1%、パッケージ29.7%、導入支援52.1%、サポート53.0%、クラウド39.1%、営業利益31.0%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期）」に2022年12月期2Qの324百万円、「営業利益（四半期）」に13百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「クラウドサービス中心のビジネスモデルへの転換が進展し、4四半期連続で黒字となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期通期業績予想は、売上高1,500百万円・営業利益200百万円。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ARRについて「クラウドサービスの新規受注が前年比178百万円増加」「店舗展開が前年比153百万円増加」「パッケージユーザーのクラウドサービスへの移行により前年比5百万円減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド売上高が前年比126百万円増加したことが主要因」「クラウドユーザーの店舗展開が加速」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高表に各事業の売上高と増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q累計売上原価は前年比26.6％増の363百万円」「通信費が前年比83.5％増の66百万円」「人件費が前年比44百万円増」「地代家賃が前年比6百万円減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年比45.1%増、営業利益は62百万円、シェア率は前年比+1.5pt、ARRは前年比57.2%増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその内訳を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期から新規受注を加速させる計画」「2022年12月末時点でシェア率20％を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「シェア40％を目指し、2022年中に20％達成」「クラウド中心のビジネスモデル移行完了」「sinopsプラットフォーム構築開始」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月にリリースした新サービス『AI値引き』」「伊藤忠商事社との協業」「東京都市大学との共同研究開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトにシェア率18.6%、契約社数101社、ARR896百万円、NRR105.1%、クラウド有償アカウント数5,710などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「シェア率…前年比+1.5pt」「契約社数…前年比+7社」「ARR…前年比+57.2％」「クラウド有償アカウント数…前年比+4,813」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有償アカウント数5,710」「有償店舗数1,827店舗」「1店舗あたりのアカウント数…3.1アカウント」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 93人（2022年6月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上400億円以上の小売業305社・63.2兆円」「17.4→18.6％」「四国49%、東海33%」などと記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix 事業概要」「会社概要」「ボードメンバー」「組織体制」「沿革」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「シェア率20％を目指す」「営業利益は…200百万円を計画」「その達成を当社として約束する趣旨ではありません」。」）
