# シノプス（4428） 2021年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20220113567319
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2021年12月期通期の売上高予想は1,201百万円で据え置き、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を上方修正した。営業利益は100百万円から137百万円、当期純利益は59百万円から88百万円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

食品ロス削減ニーズや企業のDX投資意欲の高まりを背景に、惣菜・日配食品向けの需要予測・自動発注サービスの新規受注が伸びたため。また、クラウドサービスへの新規開発投資を行いながら、リモートワーク中心へのワークスタイル変更による生産性向上にも取り組んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1201,"revised_forecast":1201,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":137,"change":36,"change_rate":"36.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":151,"change":38,"change_rate":"34.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":88,"change":28,"change_rate":"48.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.72,"revised_forecast":14.33,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 2 月 10 日
- 前期実績: 売上高909百万円、営業利益22百万円、経常利益11百万円、当期純利益8百万円、１株当たり当期純利益1.32円 銭（2020 年 12 月期）
- 修正の理由: SDGsの注目度上昇による食品ロス削減ニーズと企業のDX投資意欲の高まりを背景に、惣菜・日配食品向け需要予測・自動発注サービスの新規受注が伸長した。クラウドサービスへの新規開発投資を行いながら、リモートワーク中心へのワークスタイル変更による生産性向上にも取り組んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「1,201」「1,201」、営業利益は「100」「137」、経常利益は「112」「151」、当期純利益は「59」「88」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 営業利益36.5％、経常利益34.4％、当期純利益48.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」「増減率（％）48.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「1,201百万円」、増減額・増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益137百万円、経常利益151百万円、当期純利益88百万円で、前期実績はそれぞれ22百万円、11百万円、8百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A） 売上高1,201百万円」「今回修正予想（B） 売上高1,201百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「食品ロス削減ニーズに加え、企業のDX投資への意欲が高まっております」「新規受注を伸ばしてまいりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「惣菜や日配食品向け需要予測・自動発注サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「食品ロス削減ニーズ」「企業のDX投資への意欲」「新規受注を伸ばして」「新規開発投資」「生産性向上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「食品ロス削減ニーズ」「企業のDX投資への意欲」および「新規開発投資」「リモートワーク中心にワークスタイルを変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「新規受注を伸ばして」「生産性向上にも取り組んで」とあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「伸ばしてまいりました」「取り組んでまいりました」と過去からの取り組みを説明しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規受注を伸ばしてまいりました」「生産性向上にも取り組んでまいりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「クラウドサービスへの新規開発投資を行いながらも」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「パッケージ製品中心の販売からクラウドサービス中心のビジネスモデルに転換し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月13日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期業績予想を修正しました」「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなりました」」）
