# シノプス（4428） パッケージ売上高の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20210930405079
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2021年9月に食品スーパーマーケット運営企業から需要予測型自動発注システムを受注し、2021年12月期第3四半期累計期間にパッケージ売上高73百万円を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

食品スーパーマーケットを運営している企業から需要予測型自動発注システムを受注したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: パッケージ売上高の計上
- 発生日: 2021年9月（受注月。日付は特定されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社シノプス）
- 対象拠点・対象製品: 需要予測型自動発注システム
- 原因: 食品スーパーマーケットを運営している企業から需要予測型自動発注システムを受注したこと
- 業績への影響額: パッケージ売上高73百万円（計上予定）
- 計上する会計期間: 2021年12月期第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2021年12月期第3四半期決算短信に反映する見込み
- 続報の予定: 2021年12月期第3四半期決算短信に反映する見込み

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「パッケージ売上高73百万円の計上を予定しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「需要予測型自動発注システムを受注しました。それにともない、ライセンス販売費用としてパッケージ売上高73百万円の計上を予定しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の売上高につきましては、2021年12月期第3四半期決算短信に反映する見込みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「食品スーパーマーケットを運営している企業から需要予測型自動発注システムを受注しました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は受注と売上高の計上見込みを記載しており、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「パッケージ売上高73百万円の計上を予定しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2021年９月において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「需要予測型自動発注システムを受注しました。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期第３四半期累計期間」「パッケージ売上高73百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「パッケージ売上高73百万円の計上を予定しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上を予定しております」「反映する見込みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「パッケージ売上高の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2021年12月期第３四半期決算短信に反映する見込みです。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上を予定しております」「反映する見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「食品スーパーマーケットを運営している企業から需要予測型自動発注システムを受注しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2021年12月期第３四半期累計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「需要予測型自動発注システムを受注しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
