# 飛躍的な事業規模の拡大と安定収益の確保｜ＥｄｕＬａｂ（4427）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当該計画における当社グループの基本戦略は、次のとおりであります。① 英語試験の４技能化による事業機会をとらえる商品開発 ② テスト準備のためのラーニングツールの拡充 ③ 各種テストの実施、インフラの領域拡大、顧客開拓 ④ 次世代の教育ソリューションのコアとなるEdTech投資」 — 平成29年度から平成31年度を対象とする中長期経営計画として、事業規模拡大と安定収益確保を複数施策で目指している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がないことを明示しており、既存の成長戦略が継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がなく、既存の成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がなく、既存の成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2019-q2)
- FY2019 再定義 「当社グループの今後の中期的な基本戦略は、次のとおりです。① 英語学習の４技能化、民間の英語資格・検定試験の活用を契機とする商品及びサービスの開発 ② ラーニングツールの拡充 ③ 英ナビ会員をベースとする多教科プラットフォームの確立 ④ 各種テストの実施及び実施インフラの拡充 ⑤ AI-OCR・アダプティブエンジン等のAI技術を軸とするEdTech投資と新しい事業領域の拡大」 — 従来の基本戦略を、英ナビ会員基盤、多教科プラットフォーム、AI技術を軸とした新領域拡大を含む5項目に整理して示している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更がなく、既存の成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更はなく、既存の成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2020-q1)
- FY2020 再定義 「当社グループは、英語学習におけるラーニングツール及びテストシステムの提供等によるライセンス収入を安定的な成長の礎とし、以下３つの事業領域を中長期的な成長分野と位置付け、積極的に経営資源を投入し、事業拡大を図ることを中長期的な基本戦略としております。」 — 従来の複数施策を、ライセンス収入を基盤とする教育プラットフォーム、AIベース技術ライセンス、テストセンターの3領域に整理している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを改めて記載している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記され、既存の成長戦略が継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、英語学習におけるラーニングツール及びテストシステムの提供等によるライセンス収入を安定的な成長の礎とし、以下３つの事業領域を中長期的な成長分野と位置付け、積極的に経営資源を投入し、事業拡大を図ることを中長期的な基本戦略としております。」 — ライセンス収入を成長の礎とし、教育プラットフォーム、AIベースの技術ライセンス、テストセンターの3領域へ経営資源を投入する基本戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを明記し、既存の成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2023-q2)
- FY2023 再定義 「当社は、以下に記載する３つの改革に取り組み、2025年９月期に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を目指します。」 — 2024年9月期から2026年9月期までの中期経営計画を公表し、事業構造改革、コスト構造改革、組織体制・企業風土改革の3改革を通じて2025年9月期の営業利益・経常利益・最終利益の黒字化を目指す計画へ整理し直している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、2023年12月８日付けにて「中期経営計画 -事業計画及び成長可能性に関する事項-」を公表し、2025年９月期以降、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を目指しております。」 — 2023年12月8日に中期経営計画を公表し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について、2025年9月期以降の黒字化を目標としている。 (https://komori.app/company/4427/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと明記され、既存の中期経営計画及び成長戦略が継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「2023年12月8日公表の中計の３つの改革、ⅰ)事業構造改革、ⅱ) コスト構造改革、ⅲ）組織体制・企業風土構造改革の取り組みにつき、初年度にあたる当連結会計年度では、主に以下に記載の取り組みを行いました。」 — 2024年9月期から2026年9月期までの中期経営計画について、初年度の取り組みを実施した。2025年9月期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化目標は継続している。 (https://komori.app/company/4427/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,953,924千円（前年同期比11.0％減）、営業利益171,409千円（前年同期は営業損失261,451千円）、経常利益236,111千円（前年同期は経常損失225,209千円）、親会社株主に帰属する中間純利益178,680千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失269,864千円）となり、黒字化しました。」 — 売上高は減少したものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が黒字化した。2025年9月期以降の黒字化目標に対する中間期の進捗が示されている。 (https://komori.app/company/4427/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「当社グループは、中計にもとづき、以下に記載する３つの改革に取り組むことで、2025年９月期に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も黒字化し、全利益区分の黒字化を達成しました。」 — 2025年9月期に営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の全利益区分で黒字化し、2025年9月期の黒字化目標を達成した。2026年9月期は全利益区分の黒字維持を目指すとしている。 (https://komori.app/company/4427/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 悪化 「「中計」最終年度2026年９月期におきましても３つの構造改革の取り組みを継続して、全利益区分の黒字維持を目指す計画です。」 — 通期の全利益区分黒字維持方針と業績予想は変更されていないが、中間期は親会社株主に帰属する中間純損失となり、黒字維持の進捗に弱さが現れている。 (https://komori.app/company/4427/disclosure/20260511522739)
- 2026-05-14 再掲 「「中計」の最終年度となる当期（2026年９月期）におきましても、これら３つの構造改革を継続して推進し、通期での全利益区分の黒字維持を目指しております。」 — 2025年9月期に全利益区分で黒字化を達成したことを踏まえ、2026年9月期も3つの構造改革を継続し、通期黒字を維持する目標を再確認している。 (https://komori.app/company/4427/disclosure/20260512527008)
- 2026-08-14 再掲 「「中計」最終年度2026年９月期におきましても３つの構造改革の取り組みを継続して、全利益区分の黒字維持を目指す計画です。」 — 第3四半期累計では親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したが、通期業績予想の変更はなく、全利益区分の黒字維持目標を継続している。 (https://komori.app/company/4427/disclosure/20260809515964)
- 2026-08-14 再掲 「「中計」の最終年度となる当期（2026年９月期）におきましても、これら３つの構造改革を継続して推進し、通期での全利益区分の黒字維持を目指しております。」 — 中期経営計画の最終年度において、3つの構造改革と全利益区分の黒字維持目標を継続している。 (https://komori.app/company/4427/disclosure/20260809515965)
