# ＥｄｕＬａｂ（4427） 株主代表訴訟の和解及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20261028558584
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

元役員7名を対象とした株主代表訴訟が和解し、会社は解決金1億0056万円を受け取ることになった。受領額は2027年9月期に特別利益として計上される予定。

## 会社が挙げた理由

原告及び被告らとの間で株主代表訴訟の和解が成立したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主代表訴訟の和解及び特別利益の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月30日（和解成立日として記載）
- 実施日: 2027年9月期（特別利益として計上予定）
- 対象期間: 2027年9月期
- 金額: 解決金合計1億0056万円；訴訟上の請求額23億1721万4000円及び遅延損害金
- 数量・規模: 原告1名、被告7名（元代表取締役3名、元取締役4名）
- 業績への影響: 当該解決金を2027年9月期において特別利益として計上する予定
- 理由: 原告及び被告らとの間で本和解が成立したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年5月18日付『株主代表訴訟に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2027年9月期に解決金を特別利益として計上予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『当社に対し解決金として合計1億0056万円を支払うことを主たる内容』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『和解金の受領による特別利益が発生する見込み』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『解決金として合計1億0056万円』、『特別利益として計上する予定』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『個人株主１名』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『合計1億0056万円』、『2027年９月期』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『個人株主１名』、『計７名』、『総額23億1721万4000円』、『合計1億0056万円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は和解金を受領することとなりました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『当社元代表取締役３名、当社元取締役４名』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『合計1億0056万円』、『2027年９月期において特別利益として計上する予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2023年５月18日付「株主代表訴訟に関するお知らせ」にて公表』、『このたび…和解が成立』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『当社は和解金を受領することとなりました』、『特別利益として計上する予定』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年５月18日付「株主代表訴訟に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本和解が成立』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「和解成立と特別利益計上予定の記載のみで、方針変更の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『和解が成立いたしました』、『計上する予定です』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「『2027年９月期において』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『和解が成立いたしました』、『特別利益が発生する見込み』、『計上する予定です』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『本和解が成立し』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株主代表訴訟の和解』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京地方裁判所において審理が進められておりました』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『本和解が成立』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2027年９月期において特別利益として計上する予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題『株主代表訴訟の和解及び特別利益の計上に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「『一部の和解調書に秘密保持条項が含まれているため、公表を差し控え』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『和解が成立いたしました』、『解決金を…特別利益として計上する予定です』」）
