# ＥｄｕＬａｂ（4427） 教育測定研究所、大学入試学会「第3回大会」へ協賛 ～「多様化時代の入試設計」をテーマに2026年9月26日・27日開催。学術研究と教育現場の実践を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20260914535519
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

教育測定研究所が、2026年9月26日・27日に開催される大学入試学会「第3回大会」に協賛する。教育測定研究所は第1回大会から継続して協賛しており、今回が第3回大会への協賛となる。

## 会社が挙げた理由

大学入試学会の趣旨に賛同し、学術研究と教育現場の実践を支援するため。大学入学者選抜の改善や現場の課題解決につながる研究・実践成果の創出に協力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 大学入試学会
- 相手先の概要: 2023年設立。大学入学者選抜に関する制度や運用を学術的に研究し、大学・高校などの関係者が協働して現場の課題解決に資する知見を生み出す学会。2026年3月に日本学術会議の『協力学術研究団体』に指定された。
- 当社との関係: 株式会社教育測定研究所が大学入試学会の賛助団体として活動を支援し、年次大会に協賛している。教育測定研究所は株式会社EduLabのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月26日・27日（開催予定）
- 適用分野: 大学入学者選抜、教育測定、教育研究、教育現場の実践
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北大学川内北キャンパス（大会開催場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回大会から継続して協賛
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本学術会議（大学入試学会を2026年3月に『協力学術研究団体』に指定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年9月26日（土）～27日（日）に東北大学川内北キャンパスで開催される『大学入試学会 第3回大会』に協賛します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「このたび…『大学入試学会 第3回大会』に協賛します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日程：2026年9月26日（土）～27日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「年次大会についても第1回大会から継続して協賛しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年9月26日（土）～27日（日）に…開催される『大学入試学会 第3回大会』に協賛します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「協賛します。」「引き続き、協力してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「大学入試学会『第3回大会』へ協賛」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「教育測定研究所は、大学入試学会の趣旨に賛同し、設立当初から学会の賛助団体として活動を支援しています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「大学入試学会は、2023年に設立された学会で、大学入学者選抜に関する制度や運用を学術的に研究し…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「教育測定研究所は、大学入試学会の趣旨に賛同し…賛助団体として活動を支援しています。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、協賛効果、参加者数等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「開催日程：2026年9月26日（土）～27日（日）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「詳細：https://www.jaruas.jp/2026/」「2026年3月には、日本学術会議の『協力学術研究団体』に指定され」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「大会テーマ：多様化時代の入試設計」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も教育分野における学会・研究機関との連携を継続し…サービス開発を進め…発展に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「学術研究と教育現場の実践を支援」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「教育測定研究所…が…協賛します。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「大学入試学会『第3回大会』へ協賛」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「教育測定研究所…は…『大学入試学会 第3回大会』に協賛します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社EduLab…のグループ会社である株式会社教育測定研究所…は…協賛します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「開催場所：東北大学 川内北キャンパス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「協賛活動の記載であり、導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「大学入試学会 第3回大会」「https://www.jaruas.jp/2026/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4427 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より公平で信頼性の高いテスト・評価のあり方を研究・実践の両面から探究していきます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク、不確実性、将来見通しに関する注意書きはない。」）
