# ＥｄｕＬａｂ（4427） AI時代における評価と指導の在り方 ―「第65回大学英語教育学会（JACET）国際大会」にてシンポジウムを開催―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20260824525382
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

教育測定研究所が、JACET国際大会に協賛し、AI時代の英語教育における評価と指導をテーマとするシンポジウムを開催する。会場ではCASECやUGUIS.AIなどのサービス紹介ブースも出展する予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及に伴い、AIで作成した文章の評価や、AI時代に必要な英語力の育成・評価といった新たな課題が生じているため。研究と教育現場の双方の視点から、評価と指導の在り方を議論する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UGUIS.AI、CASEC、AI自動採点ソリューション
- 相手先: 大学英語教育学会（JACET）
- 相手先の概要: 大学英語教育に関する学会。第65回国際大会を立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社教育測定研究所が協賛企業として参加し、シンポジウム開催およびブース出展を行う。教育測定研究所は株式会社EduLabのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月27日開催予定（シンポジウム）
- 適用分野: 英語教育、英語ライティング、英語スピーキング、教育におけるAI活用・評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CASEC累計350万人以上が受験（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JACET国際大会公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日：2026年8月27日（木）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第65回大学英語教育学会（JACET）国際大会」に協賛し、シンポジウムを開催いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日：2026年8月27日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第65回大学英語教育学会（JACET）国際大会」にてシンポジウムを開催」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月25日／開催日：2026年8月27日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「シンポジウムを開催いたします」／「ブース出展も予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「大学英語教育学会（JACET）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国際大会」に協賛し、「AI時代における評価と指導の在り方」をテーマとしたシンポジウムを開催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「開催日程：2026年8月26日（水）～28日（金）／開催場所：立命館大学 大阪いばらきキャンパス」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「教育測定研究所はEduLabのグループ会社と記載されているが、JACETとの関係は協賛とされている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「協賛、シンポジウム開催、ブース出展の案内」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開催日：2026年8月27日／時間：14:45～16:15」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・時点残高・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大会HP：https://www.jacet.org/convention/2026-2/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI時代における評価と指導の在り方」をテーマとしたシンポジウム」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も教育分野における測定技術の研究と教育現場での実践をつなぎながら…探究していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「国際大会」に協賛し、シンポジウムを開催」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「会場：立命館大学 大阪いばらきキャンパス」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CASECやUGUIS.AIなどをご紹介いたします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「教育測定研究所…サービス」「英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社教育測定研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「立命館大学 大阪いばらきキャンパス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「CASEC、累計350万人以上が受験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CASEC」「UGUIS.AI」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社EduLab」「（コード番号：4427 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高いテストおよびラーニングの機会」「信頼できるテストと評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ブース出展も予定しており」」）
