# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2026年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20260809515965
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、テストセンター事業の増収があったものの、テスト運営・受託事業などの案件剥落で売上高が減少しました。コスト削減で営業利益は黒字化した一方、前年同期比では減益となり、特別損失などにより親会社株主帰属利益は赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

テストセンター事業では利用者数が増加しましたが、テスト運営・受託事業で前期に受注した一部案件やその他公共案件が剥落したため、減収となりました。営業利益は売上原価・販売費及び一般管理費の減少により黒字化したものの、前年同期比では減少しました。経常利益は保険金の営業外収入107百万円の増加が寄与し、親会社株主帰属四半期純利益は特別損失58百万円、法人税等160百万円、非支配株主持分利益（費用）62百万円などにより純損失となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 経常利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":-128,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益又は純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1209,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高およびセグメント売上高の第3四半期単独値を掲載。2026年9月期第3四半期の連結売上高は1,258百万円、テスト等ライセンス75百万円、AI29百万円、テスト運営・受託124百万円、テストセンター893百万円、その他135百万円。単独の連結損益計算書数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り概ね堅調に推移
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス":{"売上高":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"セグメント利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}},"AI":{"売上高":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"セグメント利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"テスト運営・受託":{"売上高":{"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7},"セグメント利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.6}},"テストセンター":{"売上高":{"value":2610,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"セグメント利益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":95.6}},"その他":{"売上高":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7},"セグメント利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}}}
- 増減要因の内訳: {"保険金の営業外収入増加":107,"特別損失":58,"法人税等":160,"非支配株主持分利益（費用）":62,"有利子負債返済":-282,"長期借入調達":200,"固定資産取得":-164,"買掛金減少":-43,"その他":-53,"営業債権回収":464}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":232,"unit":"名","基準日":"2025年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"目標年度":"2026年9月期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":39,"unit":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":164,"unit":"百万円（ソフトウェア開発投資を含む固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UGUIS.AI英検スピーキング対策機能の正式提供開始、UGUIS.AI学習診断機能の追加、英検級かんたん測定 powered by CASECの提供開始、文部科学省の情報活用能力に関する調査研究の業務受託、新規受託案件の獲得推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の達成に向け、計画通り概ね堅調に推移いたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り概ね堅調に推移いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第3四半期 連結売上高及びセグメント売上高の四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「以下、2025年11月13日公表した通期業績予想の変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「有利子負債の返済282百万円」「長期借入200百万円を調達」「固定資産取得による164百万円」「営業債権464百万円の回収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テストセンター利用者数の増加により増収」「前連結会計年度の単年度受注した一部案件およびその他公共案件の剥落により減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価・販売管理費が前年同期比減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別退職金等を含む特別損失58百万円、法人税等160百万円、および非支配株主持分利益（費用）62百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規の受託案件の受注にも注力中。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「業績予想表に「中計目標対比」として売上高△10.8%、売上総利益△11.6%、営業利益△46.7%などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英検®級かんたん測定 powered by CASEC 提供開始」「UGUIS.AI英検®スピーキング対策機能を正式提供開始」「情報活用能力に関する調査研究に係る業務を受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「テストセンター利用者数の推移」「CASEC受験者数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テストセンター利用者数は2026年9月期3Qで28.7万人、前年同時期のグラフ値24.1万人から増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「テストセンター利用者数の推移」の記載はあるが、単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 232名（2025年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1の圧倒的な会場保有数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月末の自己資本比率は39.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発投資を含む固定資産取得による164百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第3四半期決算説明資料」、Agendaに実績・業績予想・セグメント業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業内容」「テスト等ライセンス事業」「AI事業」「テスト運営・受託事業」「テストセンター事業」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「受注が見込まれる」「通期での全利益区分の黒字維持を目指しております」」）
