# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20260809515964
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.7％減、営業利益が49.7％減となり、親会社株主に帰属する利益は101百万円の黒字から128百万円の赤字に転じました。通期業績予想は据え置かれ、期末配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

テストセンター事業は増収となったものの、テスト運営・受託事業で前年同期に含まれていた一部案件が当期に剥落したことによる減収が上回りました。費用は減少しましたが売上減少を補えず営業利益が減少し、保険金収入や投資有価証券売却益などの営業外収益が経常利益を下支えした一方、特別退職金などの特別損失と法人税等の計上により最終赤字となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.7}
- 経常利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △12.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":3286,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1834,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.6},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":5800,"営業利益":80,"経常利益":20,"親会社株主に帰属する当期純利益":10},"revised_forecast":{"売上高":5800,"営業利益":80,"経常利益":20,"親会社株主に帰属する当期純利益":10},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"親会社株主に帰属する当期純利益":0},"unit":"百万円","注記":"直近に公表されている業績予想からの修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44932,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":10228470,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8504,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テストセンター事業における増収があった一方、テスト運営・受託事業で前年同期に含まれていた一部公共案件や前連結会計年度に単年度受注した一部案件が剥落し、減収要因が上回った。費用は減少したが売上減少を補えず営業利益が減少した。営業外では保険金収入107,366千円、投資有価証券売却益11,044千円などが経常利益を下支えした。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の第3四半期累計は4,151百万円、通期予想は5,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は93百万円、通期予想は80百万円。売上高は4,151百万円、通期予想は5,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.7％減、営業利益は49.7％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期101,972千円から当期△128,775千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,450,459千円から4,151,628千円、営業利益は187,046千円から93,971千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益93,971千円、経常利益152,768千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△128,775千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は93,971千円、2026年9月期通期営業利益予想は80百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末における配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績0.00円、今期第2四半期末0.00円および期末未定の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失は、米国連結子会社の特別退職金などにより58,596千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の内訳は「特別退職金53,839千円」「その他4,757千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テスト等ライセンス事業はセグメント利益5.4％増、テストセンター事業は95.6％増。一方、AI事業は17,283千円の損失、テスト運営・受託事業は72.6％減、その他事業は22.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高4,450,459千円・営業利益187,046千円、当期の売上高4,151,628千円・営業利益93,971千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期39.0％、2025年9月期37.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テスト運営・受託事業で前期には含まれていた一部案件について、当期には剥落したことの減収要因が上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「テストセンター利用者数が大幅に伸長」「一部公共案件の減少」「一部案件の剥落」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業構造改革」「コスト構造改革」「組織体制・企業風土構造改革」を継続し、「自社サービスの新機能追加」「運営体制、業務の最適化」を実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りおおむね堅調に推移しました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高4,151百万円、営業利益93百万円、通期予想の記載あり。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成して比較分析をしております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には公共案件や単年度受注案件の剥落に関する記載はあるが、受注高・受注残高の金額は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テストセンター利用者数が大幅に伸長しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中計最終年度2026年9月期」「通期業績予想の達成に向け、計画通りおおむね堅調に推移しました。」」）
