# ＥｄｕＬａｂ（4427） 営業外収益（受取保険金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20260723598597
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2026年7月31日に、改善計画に関する報告書の作成費用などを補償する保険金50百万円を受け取り、2026年9月期の営業外収益として計上する見込みです。通期業績への影響はまだ精査中です。

## 会社が挙げた理由

改善措置並びに実施状況及び運用状況報告書の作成に要した費用等に係る保険金を受領するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（受取保険金）の計上
- 発生日: 2026年7月31日（受領予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社EduLab（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 改善措置並びに実施状況及び運用状況報告書の作成に要した費用等
- 原因: 改善措置並びに実施状況及び運用状況報告書の作成に要した費用等に係る保険金
- 業績への影響額: 50百万円、営業外収益（受取保険金）
- 計上する会計期間: 2026年9月期（2025年10月1日～2026年9月30日）
- 業績予想への影響: 本件が2026年9月期の通期業績に与える影響は現在精査中。今後、業績予想の修正等、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正等、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 今後、業績予想の修正等、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が2026年9月期の通期業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「50百万円を受領し、受取保険金として営業外収益に計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、業績予想の修正等、新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「50百万円を受領」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「改善措置並びに実施状況及び運用状況報告書の作成に要した費用等に係る保険金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2026年7月31日に50百万円を受領し、受取保険金として営業外収益に計上する予定となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期（2025年10月1日～2026年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日に50百万円を受領」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年4月3日付『改善計画の進捗状況に関するお知らせ』にて公表いたしました『改善措置並びに実施状況及び運用状況報告書』の作成に要した費用等に係る保険金として」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日に50百万円を受領」および「2026年9月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「50百万円を受領し、受取保険金として営業外収益に計上する予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「受取保険金として営業外収益に計上する予定」および「通期業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「（ご参考：その他の受取保険金の計上について）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益（受取保険金）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たに開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上する予定となりました」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「作成に要した費用等に係る保険金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年9月期において」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年11月20日付『営業外収益（受取保険金）の計上に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（受取保険金）の計上に関するお知らせ」」）
