# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2026年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20260512527008
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、テストセンター事業の増収があったものの、テスト運営・受託事業などの案件剥落で連結売上高が減少しました。営業利益・経常利益も前年同期を下回り、親会社株主に帰属する中間純利益は黒字から36百万円の損失に転じました。

## 会社が挙げた理由

テストセンター事業では利用者数の増加により増収となった一方、テスト運営・受託事業では前期に受注した一部案件やその他公共案件が剥落し、全体では減収となりました。利益面では、売上原価・販売管理費が前年同期並みとなったものの、前年の高収益率案件の剥落や、前年に計上された為替差益97百万円が当期は計上されなかったことなどにより、営業利益・経常利益が減少しました。中間純利益は、特別損失57百万円、法人税等132百万円、非支配株主持分利益（費用）49百万円などにより損失となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2893,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 純利益: {"value":-36,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益又は純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":784,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り概ね堅調に推移
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス":{"売上高":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"セグメント利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}},"AI":{"売上高":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"セグメント利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"テスト運営・受託":{"売上高":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8},"セグメント利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}},"テストセンター":{"売上高":{"value":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"セグメント利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":97}},"その他":{"売上高":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"セグメント利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}},"全社費用":{"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":232,"単位":"名","基準時点":"2025年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","年度":"2026年9月期修正計画"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","年度":"2026年9月期修正計画"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","年度":"2026年9月期修正計画"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","年度":"2026年9月期修正計画"},"実績との対比":"2025年9月期に営業利益・経常利益・純利益で黒字化を達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":85,"unit":"百万円（ソフトウェア開発投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UGUIS.AIへの英検スピーキング対策機能追加、UGUIS.AIへの学習診断機能追加、英検級かんたん測定 powered by CASECの提供開始、テストサービス等の機能拡充・システム基盤統合の計画、テストセンターの平日稼働率向上とCBT試験・検定の取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の達成に向け、計画通り概ね堅調に推移いたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り概ね堅調に推移いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値表が「2026年9月期第2四半期（中間期）」「2Q実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月13日公表した通期業績予想の変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「保険金の営業外収入81百万円」「前年に計上された為替差益97百万円が当期は計上されない」「特別損失57百万円」「法人税等132百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期には含まれていた一部案件について、当期には剥落したことの減収要因が上回り減収」「一部サービスにつき、2025年9月期下半期以降終了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」の表に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価・販売管理費が前年同期並み」と記載され、総額として販売費及び一般管理費784百万円が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益97百万円が当期は計上されない」「特別損失57百万円、法人税等132百万円、および非支配株主持分利益（費用）49百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は案件受注、サービス拡販、コスト削減等にとどまり、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「その他の公共案件の受注が見込まれる」「『UGUIS. AI』の拡販が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025/9期 実績」「2026/9期 修正計画」「2026/9期 業績予想」を並べた経営目標表、および「中期経営計画の進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英検®級かんたん測定 powered by CASEC 提供開始」「UGUIS.AIに新たに英検®スピーキング対策機能」「学習診断機能を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「テストセンター利用者数の推移」「CASEC受験者数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「テストセンター利用者数は2025年9月期2Qの28.9万人から2026年9月期2Qの28.7万人、CASEC受験者数は2024/9期16.6万人から2025/9期16.8万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数・受験者数は記載されているが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 232名（2025年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1の圧倒的な会場保有数」という記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発投資85百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期決算説明資料」で、Agendaに実績、業績予想、PR開示、セグメント推移等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」等のページがある一方、冒頭から34ページまでは実績、予想、セグメント、中期計画を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「変更はありません」などの記載はあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「営業利益は黒字となりました」に加え、「受注が見込まれる」「黒字を目指す」。」）
