# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2026年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20260213559096
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

第1四半期は、テストセンター事業の利用者数が安定したことで売上高が前年同期比6.8%増加し、コスト削減で営業損失も縮小しました。一方、前年の為替差益がなくなった影響などで経常利益は減少し、親会社株主に帰属する純利益は赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

テストセンター事業の好調、人件費削減などによる販売費及び一般管理費の減少、保険金の営業外収入、前年に計上された為替差益243百万円の反動、米国連結子会社の特別退職金等38百万円、法人税68百万円、非支配株主持分利益（費用）25百万円が理由として示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1404,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2}
- 純利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":412,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,404百万円、売上総利益386百万円、販売費及び一般管理費412百万円、営業損失25百万円、経常利益29百万円、親会社株主に帰属する当期純損失102百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":232,"単位":"人","期中の増減":"要員効率化等により24名減。臨時雇用者は595名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年9月期","目標値":{"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円"}},"実績との対比":"2026年9月期業績予想は中計目標対比で売上高10.8%減、営業利益46.7%減、経常利益80%減"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UGUIS.AIの英検スピーキング対策（β版）提供開始、UGUIS.AIへの学習診断機能追加、英検級かんたん測定 powered by CASECの提供開始、UGUIS.AIの拡販と機能強化、テストセンターの平日稼働率向上とCBT試験の取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第1四半期」「1Q実績」として売上高1,404百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月13日公表の通期業績予想の変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「テストセンター事業が好調に推移」「人件費の削減等により販売費及び一般管理費が減少」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費の削減等により販売費及び一般管理費が減少」「外注費の抑制などコスト構造の改善が進んだ結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」として各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費412百万円、「人件費の削減等により販売費及び一般管理費が減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年の為替差益243百万円、特別損失38百万円、法人税68百万円、非支配株主持分利益（費用）25百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「その他の公共案件の受注が見込まれる」「UGUIS.AIの拡販が見込まれる」「全利益で黒字を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の「中計目標対比△10.8%」、営業利益「△46.7%」、経常利益「△80%」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英検®級かんたん測定 powered by CASEC」提供開始、「UGUIS.AI」に英検スピーキング対策機能・学習診断機能を追加。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「テストセンター利用者数28.9万人、CASEC受験者数16.6万人、DEEP READの精度9割以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テストセンター利用者数は2025年9月期1Q24.6万人から2026年9月期1Q28.9万人。CASEC受験者数は16.3万人から16.6万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数232名、「要員効率化等により24名減」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1の圧倒的な会場保有数」と記載されているが、シェア等の数値はなし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてのROE・ROIC等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第1四半期決算説明資料」で、Agendaに実績・セグメント実績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業内容」「サステナビリティについての考え方及び取り組み」を掲載する一方、前半は決算実績・セグメント実績。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受注が見込まれる」「拡販が見込まれる」「黒字を目指す計画です」。」）
