# ＥｄｕＬａｂ（4427） EduLabのAI-OCR「DEEP READ」、パートナー連携による導入事例が「SUCCESS STORY AWARD 2025」現場DX部門を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20251226527542
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

EduLabのAI-OCRサービス「DEEP READ」を使った東邦産業の導入事例が、「SUCCESS STORY AWARD 2025」の現場DX部門を受賞した。販売・導入パートナーのトラストが、納品書の読み取りからデータ整形・納品までを代行した事例である。

## 会社が挙げた理由

「DEEP READ」とトラストによる業務フロー設計・現場定着支援によって、納品書の全明細をデジタル化し、現場の事務所への移動や確認の手間を削減したこと、また中小企業のDXにおけるパートナー連携のモデルケースとして評価されたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DEEP READ
- 相手先: 東邦産業株式会社、株式会社トラスト
- 相手先の概要: 東邦産業株式会社の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。株式会社トラストは本社：岡山県倉敷市、代表：浦川守。3名体制で、DX・基幹システム導入に携わり、40年以上の経験があると記載。
- 当社との関係: トラストはDEEP READの販売・導入パートナー。東邦産業はDEEP READの導入事例の対象企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 納品書明細のデジタル化、現場DX、業務効率化、金融業界、医療機関、学校法人
- 受賞名・認証名: SUCCESS STORY AWARD 2025 現場DX部門 AWARD
- 授与・認証機関: デジタル化の窓口（主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: EduLab本社：東京都港区。トラスト本社：岡山県倉敷市。
- 拠点の規模: トラストは3名体制。
- 定量的な効果: 事務所への移動時間や確認の手間を大幅に削減。具体的な削減率・時間はnot_disclosed。
- 利用実績: 東邦産業での導入事例。その他の利用社数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: デジタル化の窓口 SUCCESS STORY AWARD 2025、デジタル化の窓口に掲載されている導入事例のアクセス数などの定量データと編集部による定性的な審査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入事例である東邦産業株式会社様での取り組みが…受賞しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「業務効率化を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東邦産業株式会社様」「株式会社トラスト様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売・導入パートナーである株式会社トラスト様の支援により実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岡山県倉敷市、代表：浦川守」「3名体制」「長年DX・基幹システム導入に携わる」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東邦産業株式会社様での取り組み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「移動時間や確認の手間が大幅に削減されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IT製品・SaaSの比較サイト『デジタル化の窓口』が主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅に削減されました」「業務効率化を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「現場DX部門 AWARDを受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供するAI-OCRソリューション『DEEP READ』の導入事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DEEP READは…AI-OCRサービス」「当社が提供するAI-OCRソリューション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップレベルとなる9割以上の精度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の企業の皆様へ『DEEP READ』を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東邦産業様の事例」「東邦産業様に納品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の『OCR』技術では…手書き文字の認識精度は低い」「DEEP READは…9割以上の精度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DEEP READ」「SUCCESS STORY AWARD 2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4427 東証グロース」「問合せ先」および「受賞の背景」「今後の展望」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手本となる成功事例」「高く評価されました」「業界トップレベル」」）
