# ＥｄｕＬａｂ（4427） 英検スピーキング対策も提供開始！AIを活用した英語学習サービス『UGUIS.AI』

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20251014572319
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

グループ会社が、既存の英語ライティング学習サービス「UGUIS.AI」に英検®スピーキング対策機能を追加し、ベータ版として公開した。英検®2級の一部問題に対応し、AIによる発話の採点・分析やフィードバックを提供する。

## 会社が挙げた理由

英語教育の変化に伴う指導者と学習者双方の課題を解決し、スピーキング学習における発音確認や個別フィードバックの負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UGUIS.AI、英検®スピーキング対策機能
- 相手先: 株式会社教育測定研究所
- 相手先の概要: EduLabのグループ会社。代表取締役社長は西田紀子。教育測定技術の研究、試験サービス・学習サービス、学力調査の受託、教育機関向けシステム・コンテンツ開発、テスト分析・コンサルティングを提供。
- 当社との関係: 株式会社教育測定研究所は株式会社EduLabのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: スピーキング対策ベータ版は無料。通常の使い放題プランは1ヵ月980円（税込）から。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月15日、ベータ版として公開・提供開始（実績）
- 適用分野: 英語学習、英検®2級のスピーキング対策、英検®二次試験対策、学校・塾・企業などの教育現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ベータ版として公開したことをお知らせいたします。／ベータ版の提供を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月15日／ベータ版の提供を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「英語ライティング学習サービスであったUGUIS.AIは、スピーキングにも対応し」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「ベータ版として公開したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「英検®スピーキング対策の一部に対応しております。／開発を進めてまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社グループである株式会社教育測定研究所」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役社長：西田紀子／試験サービス、学習サービスを提供しています。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社EduLabのグループ会社である株式会社教育測定研究所」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「学校・企業など団体での導入を検討される方」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「1ヵ月980円（税込）から」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「UGUIS.AIは、AIが自動生成技術を活用して、英語の解答を即時に採点・添削する学習サービスです。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年10月15日／1ヵ月980円（税込）から」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後はより幅広い学習に対応した機能の追加…サービスを開発する予定です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「使い放題の有料プラン／1ヵ月980円（税込）から」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「AIを活用した英語学習サービス『UGUIS.AI』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「英語ライティング学習サービスであったUGUIS.AIは、スピーキングにも対応し」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「UGUIS.AI」に新たに英検®スピーキング対策機能を開発し、ベータ版として公開」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループである株式会社教育測定研究所」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「英検®S-CBTを再現した画面でスピーキング対策／英検®二次試験を想定した模擬テスト形式」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『UGUIS.AI』／英検®2級／英検®S-CBT」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社EduLab／コード番号：4427 東証グロース／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より具体的な改善点を提示して効率的な学習を実現／短期間での上達に貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ベータ版／本コンテンツは、公益財団法人日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。」）
