# ＥｄｕＬａｂ（4427） 連結子会社に対する債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20250930565428
種別: 開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

連結子会社である株式会社教育測定研究所に対し、当社が保有する900百万円の売掛金等を放棄することを決定しました。子会社の債務超過を解消し財務体質を改善する一方、連結業績予想への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

子会社が当期の経常損失等により2025年6月末時点で債務超過となっているため、債務超過を早期に解消し、財務体質を改善すること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社に対する債権放棄
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年9月30日（本日の取締役会）
- 実施日: 2025年9月30日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 債権の金額：900 百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社個別決算では売上高が900百万円減少する見込み。連結決算では相殺消去され、2025年9月期の連結業績予想への影響はない。
- 理由: 子会社の財務状況が第3四半期末において債務超過となっており、債務超過を早期に解消し、財務体質の改善を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「債権の金額 900 百万円」および「当社個別決算においては、売上高が 900 百万円減少する見込みです」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結決算において相殺消去されるため、2025年9月期の連結業績予想への影響はありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「債務超過を早期に解消し、財務体質の改善を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「当社個別決算においては、売上高が 900 百万円減少する見込みです」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債権の金額 900 百万円」「実施日 2025 年９月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「900 百万円」「純資産 △483 百万円」「総資産 1,915 百万円」「資本金 73 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社教育測定研究所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「債権の金額 900 百万円」「実施日 2025 年９月 30 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「債権の一部を放棄することを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「財務体質の改善を図る」および「個別決算においては、売上高が 900 百万円減少する見込み」「連結業績予想への影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「債権の一部を放棄することを決議」「実施日 2025 年９月 30 日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日の取締役会において…決議しました」「実施日 2025 年９月 30 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年９月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「実施日 2025 年９月 30 日」および「売上高が 900 百万円減少する見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「実施日 2025 年９月 30 日」と記載され、外部条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社教育測定研究所に対する債権」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社個別決算においては、売上高が 900 百万円減少する見込みです」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「債権の種類 売掛金等」「債権の金額 900 百万円」「実施日 2025 年９月 30 日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「債権放棄の理由」「債権放棄の内容」「今後の見通し」」）
