# ＥｄｕＬａｂ（4427） 「日本テスト学会第23回大会」にて「古典的線形等化法とIRTの比較」を発表予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20250904553314
種別: その他開示
開示日: 2025-09-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

グループ会社が、日本テスト学会の大会で、受験者数が少ない場合にも使える得点等化方法について研究成果を発表する予定です。

## 会社が挙げた理由

突発的な再受験などにより受験者数の予測が困難な場合でも運用可能な得点等化方法を検討した結果を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CASEC、英検 Jr.、UGUIS.AI
- 相手先: 日本テスト学会
- 相手先の概要: 教育や社会におけるテスト（測定・評価）の科学的研究と成果の普及に取り組む学会。
- 当社との関係: 株式会社教育測定研究所が法人会員および大会の協賛企業として活動をサポートしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月24日・25日（大会開催日、発表予定）
- 適用分野: 資格試験の合否基準の見直し・調整、英語試験、教育・社会におけるテスト（測定・評価）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京大学（本郷キャンパス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 教育分野で20年以上の研究および運用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日程：2025 年 9 月 24・25 日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本テスト学会第 23 回大会」にて…発表予定」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 9 月 24・25 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、「日本テスト学会第 23 回大会」にて…発表いたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表予定／開催日程：2025 年 9 月 24・25 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「結果を発表いたします／発表予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「日本テスト学会は、教育や社会におけるテスト…の科学的研究とその成果の普及に取り組んでおり」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「教育や社会におけるテスト（測定・評価）の科学的研究とその成果の普及に取り組んでおり」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「教育測定研究所は、日本テスト学会の法人会員として、また、この大会の協賛企業として活動をサポート」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「資格試験の合否基準の見直しや調整でお悩みの団体様…は、ぜひ…発表をご覧ください」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「6 年ぶりの対面開催／20 年以上継続」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本テスト学会第 23 回大会／詳細：https://www.jart2025.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「古典的線形等化法と IRT の比較―小規模データ条件下での英語試験への適用―」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「質の高いテストおよびラーニング機会の提供を通じて…寄与してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「大会にて…研究した結果を発表いたします」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「教育分野における…測定技術の研究」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「古典的線形等化法と IRT の比較」を発表予定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「得点等化方法を検討した結果を発表いたします」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「EduLabのグループ会社である株式会社教育測定研究所は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「開催場所：東京大学（本郷キャンパス）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「古典的線形等化法と IRT の比較」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「古典的線形等化法／IRT／CASEC／英検 Jr.／UGUIS.AI」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名／コード番号：4427 東証グロース／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「正しい測定技術／質の高いテストおよびラーニング機会」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「発表予定／活発な議論が交わされることが期待されます」）
