# ＥｄｕＬａｂ（4427） 「第63回大学英語教育学会（JACET）国際大会」にて「英語テストのイラスト・音声制作における生成AI活用の利点と課題」を発表予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20250821545451
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

教育測定研究所が、大学英語教育学会の国際大会で、英語テストのイラストや音声制作に生成AIを活用する利点と課題の調査結果を発表する予定です。併せて、CASECやUGUIS.AIを紹介するブースも出展予定です。

## 会社が挙げた理由

英語テスト制作の中でも作業の負担が大きいイラストと音声制作における、生成AI活用の可能性を調査したためです。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CASEC、UGUIS.AI
- 相手先: 大学英語教育学会（JACET）
- 相手先の概要: 英語教育に関する学会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 教育測定研究所が大会で発表し、協賛企業としてブース出展を予定している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月27～29日（大会開催予定）
- 適用分野: 英語テスト、教育、英語コミュニケーション能力判定、英語ライティング学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社EduLab本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 大学英語教育学会（JACET）国際大会の公式詳細ページ（https://www.jacet.org/convention/2025-2/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 8 月 27～29 日」開催の大会で「発表いたします」「ブース出展も予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開催日程：2025 年 8 月 27～29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発表予定」として大会での発表を告知」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年８月 21 日」／「開催日程：2025 年 8 月 27～29 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表いたします」／「ブース出展も予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「第63回大学英語教育学会（JACET）国際大会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「JACETについては大会名・日程・場所・テーマ等のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社である旨の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年 8 月 27～29 日」／「20 年以上継続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細：https://www.jacet.org/convention/2025-2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「生成AI活用の「利点と課題」に関する調査結果を発表予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、20年以上継続してきた教育分野における正しい測定技術の研究…を活かす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第63回大学英語教育学会（JACET）国際大会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CASEC」や「UGUIS.AI」などを「ご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ」／「CASEC」「UGUIS.AI」などをご紹介」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社教育測定研究所…は、この度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催場所：早稲田大学（早稲田キャンパス 11 号館）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CASEC」「UGUIS.AI」／「https://www.jacet.org/convention/2025-2/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号：4427 東証グロース」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高いテストおよびラーニング機会」／「最新のラーニングサイエンス」」）
