# ＥｄｕＬａｂ（4427） 文部科学省における「セキュアな環境における生成AIの校務利用の実証研究事業」に関する業務受託のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20250604580902
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

EduLabのグループ会社である教育測定研究所が、文部科学省の生成AIの校務利用に関する実証研究事業の支援・分析・成果取りまとめなどの業務を受託した。

## 会社が挙げた理由

教育課題の解決、教職員の働き方改革、教育DXの推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セキュアな環境における生成AIの校務利用の実証研究事業に関する支援・分析・成果とりまとめ、諸課題の調査・検証
- 相手先: 文部科学省
- 相手先の概要: 教育行政を所管する国の行政機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: EduLabのグループ会社である教育測定研究所が、文部科学省の事業に関する業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学校の校務、教育現場、教職員の研修・サポート、教育委員会や学校の制度設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は、現時点では明記されていない。
- 出典: 文部科学省『セキュアな環境における生成AIの校務利用の実証研究事業』案内

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「業務を受託いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「文書日付は「2025年6月4日」だが、提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「業務受託のお知らせ」であり、既発表案件の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「業務を受託いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務を受託いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「文部科学省が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「文部科学省が実施する…事業…に係る業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「文部科学省」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「文部科学省が実施する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に具体的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「セキュアな環境における生成AIの校務利用の実証研究事業について」への文部科学省URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「支援・分析・成果取りまとめ、研修、効果検証等の役割が列挙されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「教育課題の解決や教職員の働き方改革、教育DXの推進に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務を受託いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育現場」「教育委員会や学校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIの校務での活用に関する実証研究」の支援・分析等を受託」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「教育測定研究所の役割」として各業務を記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「EduLabのグループ会社である株式会社教育測定研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「文部科学省が実施する」事業で、「教育現場」「教育委員会や学校」を対象としている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・累計実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セキュアな環境における生成AIの校務利用の実証研究事業」、EduLab「コード 4427」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード 4427 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教育課題の解決や教職員の働き方改革、教育DXの推進に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来予測に関する注意書きはない。」）
