# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2025年9月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20250514551565
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

上半期の業績回復を受け、2025年9月期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を上方修正した。売上高予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上半期の堅調な業績回復を踏まえたため。業務委託費・人件費の削減、業務の内製化によるコスト削減、テストセンター事業・AI事業・テスト運営・受託事業の堅調な推移などが業績回復の背景として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2953,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業損失261百万円"}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は経常損失225百万円"}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"前年同期は中間純損失269百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1634,"unit":"百万円","セグメント利益":{"テスト等ライセンス事業":92,"テストセンター事業":99,"AI事業":37,"テスト運営・受託事業":232,"その他事業":32,"全社費用":-202},"出典":"四半期推移情報の2025年9月期第2四半期"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-4.89,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス事業":{"売上高":{"value":411,"unit":"百万円"},"利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":-27.9,"利益":-39.7}},"テストセンター事業":{"売上高":{"value":1453,"unit":"百万円"},"利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":1.9,"利益":28}},"AI事業":{"売上高":{"value":105,"unit":"百万円"},"利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":16.7,"利益":"黒字転換"}},"テスト運営・受託事業":{"売上高":{"value":782,"unit":"百万円"},"利益":{"value":228,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":-16.9,"利益":606.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円"},"利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":-34.1,"利益":"黒字転換"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI』の正式リリース、経済産業省『探究・校務改革支援補助金2025』の事業者採択を受け、UGUIS.AIを学校等教育機関に無償提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の修正数値として、前回予想・今回予想・増減額・増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『上半期の堅調な業績回復を踏まえ』と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年9月期第2四半期 連結売上高及びセグメント売上高の四半期推移』『2025年9月期第2四半期 セグメント利益の四半期推移』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『最近の業績の動向等を踏まえ、通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『業務委託費や人件費の削減等により売上原価、販売費及び一般管理費が減少』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『業務委託費や人件費の削減等により…営業利益は増益』『業務の内製化によるコスト削減等により、利益率は大幅に改善』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別の売上高・セグメント利益』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『業務委託費や人件費の削減等により売上原価、販売費及び一般管理費が減少』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『教育プラットフォーム事業における減収の影響』『CASECのライセンス収入…が減少』『教育プラットフォーム事業から撤退したことにより減収』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々なリスクや不確実性が内在します』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『引き続き、中計の3つの構造改革…を着実に実行し、持続的成長を図ってまいります』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『UGUIS.AIを正式にリリース』『UGUIS.AIを無償でご提供いたします』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『テストセンター利用者数は…約25万人（前年同期比2.71％増）』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『約25万人（前年同期比2.71％増）と順調に推移』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『テストセンター利用者数』の記載のみ。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人件費の削減』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『第2四半期実績』『事業セグメント別実績』『通期連結業績予想の修正』と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の構成は『2025年9月期第2四半期（中間期）実績』から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望』『異なる結果を引き起こす可能性がございます』」）
