# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2025年９月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20250514551367
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。純利益は赤字予想のままだが、赤字幅を縮小する。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は教育プラットフォーム事業からの撤退による減収があった一方、テストセンター事業、AI事業、テスト運営・受託事業が堅調に推移した。業務委託費や人件費の削減で売上原価と販管費が減少し、為替差益も発生したほか、法人税および非支配株主持分利益の精査による増加を見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":230,"change":180,"change_rate":"360.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":160,"change":150,"change_rate":"1,500.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-350,"revised_forecast":-50,"change":300,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-34.25,"revised_forecast":-4.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 7,141百万円、営業利益 △325百万円、経常利益 △492百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,273百万円、1株当たり当期純利益 △124.61円
- 修正の理由: 第2四半期は教育プラットフォーム事業撤退の影響で減収となった一方、テストセンター事業、AI事業、テスト運営・受託事業が堅調に推移した。業務委託費・人件費の削減等で売上原価と販管費が減少し、為替差益も発生した。また、法人税および非支配株主持分利益を精査した結果、親会社株主に帰属する当期純利益の増加要因を見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題に「2025年９月期通期連結業績予想の修正」とあり、対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年9月期通期連結業績予想修正数値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも「6,000」。一方、営業利益は「50」から「230」、経常利益は「10」から「160」、純利益は「△350」から「△50」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」は営業利益「360.0％」、経常利益「1,500.0％」と記載され、純利益の増減額は「300」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益には修正額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「1,500.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「6,000」、今回修正予想「6,000」、増減額「－」、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「230」百万円、経常利益「160」百万円、純利益「△50」百万円。前年実績はそれぞれ「△325」、「△492」、「△1,273」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「6,000百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税、非支配株主持分利益を精査した結果による増加要因150,000千円」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務委託費や人件費の削減等により売上原価、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は増益となりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「教育プラットフォーム事業」、「テストセンター事業、AI事業及びテスト運営・受託事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「教育プラットフォーム事業における減収」、「テストセンター事業、AI事業及びテスト運営・受託事業は堅調」、「業務委託費や人件費の削減」、「為替差益」、「法人税、非支配株主持分利益を精査」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が300,000千円改善している主な要因は、経常利益の改善による150,000千円に加え、法人税、非支配株主持分利益を精査した結果による増加要因150,000千円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「業務委託費や人件費の削減等」と「外国為替相場の変動に伴い、為替差益が生じた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期第2四半期（中間期）」と記載され、純利益改善について「300,000千円」、「150,000千円」、「150,000千円」と具体的な金額が示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、中計の3つの構造改革を着実に実行し、持続的成長を図ってまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「費用削減により「営業利益は増益」とする一方、「為替差益」により経常利益等が増益となり、さらに「法人税、非支配株主持分利益を精査」したと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年9月期に撤退した教育プラットフォーム事業における減収の影響」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文では費用削減と構造改革の実行について述べているが、上振れ分の使途や投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年9月期に撤退した教育プラットフォーム事業」および「3つの構造改革…を着実に実行」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年5月14日」、対象期間の終了日は「2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年9月期通期連結業績予想修正数値」として、今回修正予想（B）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」および「通期連結業績の予想を上方修正することとしました」と記載されている。」）
