# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2025年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20250214576270
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

売上高は教育プラットフォーム事業からの撤退影響で前年同期比6.0％減となった一方、コスト削減で営業損失は縮小し、為替差益により経常利益・純利益は黒字化した。

## 会社が挙げた理由

教育プラットフォーム事業からの撤退による減収の影響があった一方、テストセンター事業とテスト運営・受託事業は堅調に推移した。業務委託費や人件費の削減により売上原価・販売管理費が減少し、外国為替相場の変動による為替差益243百万円や投資事業組合管理費の削減により経常利益が黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":1315,"営業利益":-120,"経常利益":103,"純利益":63,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予定通りに進捗
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス事業":{"売上高":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.1},"セグメント利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5}},"テストセンター事業":{"売上高":{"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"セグメント利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}},"AI事業":{"売上高":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"セグメント利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"テスト運営・受託事業":{"売上高":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"セグメント利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他事業":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":66,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対して予定通りに進捗しました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して予定通りに進捗しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第1四半期 P&Lハイライト」「2025年9月期1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益243百万円」「全社費用…△189 85百万円 減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い、第１四半期に為替差益243百万円を営業外収益に計上したこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費や人件費の削減等に伴う売上原価、販売管理費の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年対比31.1％減となる181百万円、セグメント利益は同62.5％減となる25百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対して予定通りに進捗しました。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「各事業セグメントで複数の分科会を設け、シナジー創出に向けた協議を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「テストセンター利用者数は…約49万人（前年同期比122％増）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比122％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得66百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年9月期第1四半期実績」「事業セグメント別実績」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「異なる結果を引き起こす可能性がございます」」）
