# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2024年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20241113521699
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高・営業利益・経常利益が従来予想を上回った一方、特別損失や法人税の計上により最終赤字は予想を下回った。2025年9月期の業績予想は、全国学力調査事業の受託形態変更などを理由に、売上高・利益とも下方修正された。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期の最終損益が予想を下回った理由として、減損損失、事業構造改革引当金繰入、法人税等の計上を挙げている。2025年9月期の予想減額については、全国学力・学習状況調査の小学校事業で再委託機関等として受注するため売上高が大幅に減少する見込みであることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":7141,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-492,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2044,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2024年9月期第4四半期":{"連結売上高":{"value":1958,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"テスト等ライセンス事業":{"value":-16,"unit":"百万円"},"教育プラットフォーム事業":{"value":-25,"unit":"百万円"},"テストセンター事業":{"value":111,"unit":"百万円"},"AI事業":{"value":1,"unit":"百万円"},"テスト運営・受託事業":{"value":66,"unit":"百万円"},"全社費用":{"value":-204,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-350,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-34.25,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年9月期は、売上高、営業利益、経常利益が通期業績予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は通期業績予想を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年9月期から2026年9月期までの3年間で、事業構造改革、コスト構造改革、組織体制・企業風土構造改革により黒字化を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":299,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テストセンター事業を新設分割し、株式会社EdTechRISEを設立、同事業の株式49％を株式会社Z会に譲渡、株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携に基づく各事業での協業継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は、前年実績および通期業績予想を上回りました」「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…通期業績予想を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 連結売上高及びセグメント売上高の四半期推移」「2024年9月期 セグメント利益の四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」「増減額（B-A）」「増減率（%）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費で前年対比424百万円の削減」「特別損失547百万円の主な内訳」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「教育プラットフォーム事業は2024年3月末をもって撤退しました」「テストセンター事業を新設分割」「中学校の当該事業を委託機関として受託」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費で前年対比424百万円の削減」「AI事業ソフトウェア等の減損損失：202百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失547百万円」「法人税等合計250百万円」「売上高は前年対比67.8％減となる477百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に触れているが、織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期から2026年9月期までの3年間」「3つの改革で黒字化を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テストセンター事業を新設分割、株式会社EdTechRISEを設立。株式会社Z会に49％を譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「テストセンター利用者数は2024年9月期で約99万人（前年同期比20.6％増）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比20.6％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テスト市場全体のCBT化の流れが継続」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエア開発を含む設備投資額は299百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 決算説明資料」および目次「決算実績」「事業セグメント別実績」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「決算実績」「事業セグメント別実績」「業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高が大幅に減少する見込み」「黒字化を達成する見込み」「350百万円の損失計上となる見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題が「2024年9月期 決算説明資料」で、業績表・セグメント図・推移グラフで構成されている。」）
