# ＥｄｕＬａｂ（4427） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20240814572404
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期に為替差益136百万円を営業外収益として計上し、累計額は157百万円となった。業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動に伴い、主として当社が保有する外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2024年4月1日～2024年6月30日（2024年9月期第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社EduLab）
- 対象拠点・対象製品: 当社で保有する外貨建資産
- 原因: 外国為替相場の変動に伴い、主として当社で保有する外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたこと
- 業績への影響額: 136百万円（2024年9月期第3四半期会計期間の営業外収益・為替差益）。2024年9月期第3四半期連結累計期間では157百万円の為替差益
- 計上する会計期間: 2024年9月期第3四半期会計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）および同第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 当該営業外収益の発生による当期の業績予想に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該営業外収益の発生による当期の業績予想に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2024年9月期第3四半期連結会計期間に為替差益136百万円を営業外収益として計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該営業外収益の発生による当期の業績予想に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益136百万円」および「157百万円の為替差益」とあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主として当社で保有する外貨建資産を期末日為替レートで評価替えしたことにより発生したもの」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益136百万円を営業外収益として計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および「2023年10月1日～2024年6月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社EduLab」および「当社で保有する外貨建資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益136百万円」および「2024年4月1日～2024年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益136百万円」および「その結果、2024年9月期第3四半期連結累計期間においては、157百万円の為替差益」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益136百万円を営業外収益として計上しております」および「上記の営業外収益は、本日付にて公表の…決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を示す記載はなく、表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」および「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」および「期末日為替レートで評価替えしたことにより発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「主として当社で保有する外貨建資産」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動に伴い」および「外貨建資産を期末日為替レートで評価替え」」）
