# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2024年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20240814572393
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.1％増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。教育プラットフォーム事業から撤退し、人員削減や販管費削減を進める一方、通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

テストセンター事業とテスト運営・受託事業が堅調に推移したこと、教育プラットフォーム事業からの撤退による売上原価・減価償却費の減少、業務委託費や人材派遣を含む人件費の削減、販管費の削減、前年同期に計上した大規模な減損損失が当期はなかったことなどを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5468,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":-258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-178,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高2,189百万円。セグメント利益は、テスト等ライセンス事業△35百万円、教育プラットフォーム事業△12百万円、テストセンター事業107百万円、AI事業△6百万円、テスト運営・受託事業119百万円、全社費用△172百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.1％","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想通りに進捗
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス事業":{"売上高":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"セグメント損益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":240.1}},"教育プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6},"セグメント損益":{"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"テストセンター事業":{"売上高":{"value":2273,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"セグメント損益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}},"AI事業":{"売上高":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"セグメント損益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.3}},"テスト運営・受託事業":{"売上高":{"value":1960,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1},"セグメント損益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員再配置・人員削減の実施は記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年9月期～2026年9月期","目標":"2025年9月期に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化","2025年9月期目標":{"営業利益":250,"経常利益":200,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI Beta版』のリリース、UGUIS.AIのiOSアプリ版リリース、英検準1級・2級の要約問題や団体管理機能などの追加開発、教育プラットフォーム事業からの撤退、テストセンター事業に関連するSS社・SAC社の連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率78.1％。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率欄は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「以上2024年9月期第3四半期業績は、2023年12月8日公表の『2024年9月期連結業績予想の公表および中期経営計画の策定に関するお知らせ』通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の四半期推移」および「セグメント利益の四半期推移」に2024年9月期3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の変更：無」「現時点で通期の業績予想の変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「テスト運営・受託事業の売上高は「前年同期比で約9億円増加する見込み」、教育プラットフォーム事業は「約10億円減少する見込み」、費用削減は「年間4億円相当」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不採算事業（教育プラットフォーム事業）からの撤退」「事業構造改革」「コスト構造改革」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」に各セグメントの売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費や人材派遣を含む人件費の削減等に伴う販売管理費の減少」「売上原価、販管費、営業外費用の合計で、年間4億円相当の費用削減が見込まれます」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「教育プラットフォーム事業の売上高は前年同期比67.6％減の434百万円、AI事業のセグメント利益は同81.3％減の24百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「テスト運営・受託事業の売上高約9億円増、教育プラットフォーム事業の売上高約10億円減、中学校事業の売上高約17億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項でリスク・不確実性には触れているが、通期予想に織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で通期の売上高は、『通期業績予想』通りに着地する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計抜粋に2023年9月期実績、2024年9月期計画、2025年9月期・2026年9月期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI Beta版』リリース」「AppStore上でのiOSアプリ版をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「今期3Qで約25万人（前年同期比30.2％増）」「年間約80百万円」「年間約2万人の受験者数を見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「テストセンター利用者数は前年同期比30.2％増。一方、教育プラットフォーム売上高は67.6％減、AIセグメント利益は81.3％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数は記載されているが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員再配置を実施」「人員削減等の合理化」と記載。人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テスト市場全体のCBT化の流れが続く」と記載。市場規模・シェアの数値はなし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中計目標として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。ROE等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェア、ソフトウェア仮勘定の取得」と記載。投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第3四半期決算説明資料」で、P&L、セグメント実績、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期実績」「事業セグメント別実績」「中期経営計画の進捗状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地する見込み」「計上する見込み」「寄与する見通し」「可能性がございます」。」）
