# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2024年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20240515598749
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、教育プラットフォーム事業からの撤退により減収となった一方、テストセンター事業やテスト運営・受託事業が伸び、営業・経常・純損失は前年同期より縮小しました。通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

教育プラットフォーム事業の撤退による減収が主な減収要因です。一方、テストセンター利用者数の増加、子会社化した2社の寄与、全国学力・学習状況調査の中学校事業の受託が増収要因となりました。利益面では、事業撤退による原価・減価償却費の減少、業務委託費・人件費を含む販管費の削減、前年同期に計上した減損損失の反動が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3319,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 営業利益: {"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,958百万円。セグメント売上高はテスト等ライセンス262百万円、教育プラットフォーム157百万円、テストセンター740百万円、AI157百万円、テスト運営・受託699百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想通りに着地する見込み。合理化策は概ね計画通り進捗。
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス事業":{"売上高":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"セグメント損益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":211.9}},"教育プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.5},"セグメント損益":{"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"テストセンター事業":{"売上高":{"value":1457,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"セグメント損益":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}},"AI事業":{"売上高":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"セグメント損益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}},"テスト運営・受託事業":{"売上高":{"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"セグメント損益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員削減・人員再配置の実施は記載されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2025年9月期","目標":"営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI Beta版』のリリース、サクセススペース社およびシステムサポートアンドコンサルティング社の連結子会社化、教育プラットフォーム事業からの撤退、本社移転、国内組織廃止、連結子会社解散・経費削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高 3,319、通期予想 7,000、進捗率47.4％。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点で通期の売上高は、『通期業績予想』通りに着地する見込み」「通期の営業利益は、『通期業績予想』通りに着地する見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の四半期推移（2021年9月期～）」および「2024年9月期」の1Q・2Q数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で、2023年12月8日公表の『2024年9月期通期予想』の変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「テスト運営・受託事業の売上高が前年同期比で約9億円増加する見込み」「教育プラットフォーム事業の売上高が前年同期比で約10億円減少する見込み」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主に2024年３月に撤退した教育プラットフォーム事業における減収の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」の表に各セグメントの売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、販管費、営業外費用の合計で、年間4億円相当の費用削減が見込まれます」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比12.5％減の3,319百万円。教育プラットフォーム事業は前年同期比72.5％減、AI事業のセグメント利益は48.8％減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「テスト運営・受託事業の売上約9億円増加、教育プラットフォーム事業の売上約10億円減少、全国学力・学習状況調査の売上約17億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「様々なリスクや不確実性」とあるが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で通期の売上高は、『通期業績予想』通りに着地する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年9月期に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を目指します」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI Beta版』リリース」「SS社及びSAC社の株式取得による連結業績寄与」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「今期2Qで約24万人（前年同期比28.9％増）」「年間約80百万円」「年間約2万人の受験者数を見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「テストセンター利用者数は今期2Qで約24万人（前年同期比28.9％増）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期決算説明資料」で、P&L、セグメント別グラフ、中期経営計画の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「はじめに（中期経営計画抜粋）」で、その後は実績・セグメント・施策の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「縮小する見通し」「計上する見込み」「将来展望」。」）
