# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20240513592730
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

売上高は教育プラットフォーム事業の撤退予定の影響で前年同期比12.5％減となり、営業損失は拡大した。一方、コスト削減や前年同期に計上した大規模な減損損失がなくなったことで、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

教育プラットフォーム事業の撤退予定による減収。テストセンター事業とテスト運営・受託事業は堅調に推移した。減価償却費、業務委託費、人件費などの減少により費用が減少し、前年同期に計上した固定資産の減損損失が当期は大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3319,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}
- 営業利益: {"value":-261,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △26.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":30.4}
- 総資産: {"value":4223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1685,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":-390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は計上なし（四半期連結損益計算書の特別損失欄は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"訴訟関連損失","value":25426,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3261,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無（新規0社、除外0社）。なお、サクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングを株式取得により子会社化した旨の注記あり。
- 重要な後発事象: 連結子会社の新設分割によりテストセンター事業を新会社へ承継し、2024年7月5日に新設会社株式の49％を株式会社Z会へ譲渡する予定。また、海外子会社の解散、人員削減及び経費削減等の合理化方針を決定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":10228470,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8504,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 教育プラットフォーム事業の撤退予定により売上高が減少。テストセンター利用者数の増加、子会社化した2社の業績寄与、文部科学省の全国学力・学習状況調査の単独受託などにより一部事業は増収。費用面では減価償却費、業務委託費、人件費等が減少し、前年同期の固定資産減損損失が当期は大幅に減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「実績売上高は「3,319百万円」、通期予想は「7,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は「△261百万円」、通期営業利益予想は「△390百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比12.5％減」、営業損失は「前年同期は営業損失214,955千円」に対し当期261,451千円。一方、経常損失は前年371,540千円から225,209千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年1,998,914千円から269,864千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,791,549千円から3,319,585千円に減少し、営業損失は△214,955千円から△261,451千円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△261百万円」、経常損失「△225百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△269百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期の営業損失は「△261百万円」、通期営業利益予想は「△390百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年9月期の年間配当金は「0.00円」。また「現時点では期末における配当予想額は未定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当金額と配当予想の未定に関する記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「訴訟関連損失25,426千円」「その他3,261千円」「特別損失合計28,688千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄では減損損失が「－」。説明でも「前年同期において…固定資産の減損損失を特別損失として計上しましたが、当期は減損損失が大幅に減少」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「テストセンター事業は売上高8.3％増・利益14.7％増、テスト運営・受託事業は売上高41.3％増。一方、教育プラットフォーム事業は売上高72.5％減・損失49,519千円、AI事業は利益48.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高3,791,549千円・営業損失214,955千円、当期は売上高3,319,585千円・営業損失261,451千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年9月期第2四半期38.0％」「2023年9月期30.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年9月期に撤退予定の教育プラットフォーム事業における減収の影響により、売上高は前年同期比で減少」「2024年3月末を以て、教育プラットフォーム事業は廃止」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「テストセンター利用者数が増加基調」「受験者数の減少」「業務委託費や人件費の削減等」と記載されているが、これらの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算サービスの停止」「プラットフォーム事業からの撤退」「業務委託費や人件費の削減」「株式を取得した…業績が寄与」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益が発生する見込みですので、現在精査中」「連結業績予想の修正となる可能性が見込まれる」「速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年3月31日」とされ、売上高「3,319百万円」、営業損失「261百万円」、通期売上高予想「7,000百万円」などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とする一般的な記載にとどまる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式を取得したサクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングの業績が寄与」と記載されているが、比較不能との説明はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（連結子会社による会社分割（新設分割）、新設会社の株式の一部譲渡）」とし、2024年7月1日の分割、7月5日の49％譲渡を予定。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高や利益の記載はあるが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テストセンター利用者数が増加基調」「受験者数の減少」と記載されているが、具体的な人数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画で「2025年9期における営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を目標」とし、人員削減に関する合理化施策は「概ね実現する見込み」と記載。」）
