# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2024年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20240213534558
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

第1四半期は、教育プラットフォーム事業の縮小・撤退予定により売上高が前年同期比21.5％減少しました。一方、販管費の削減や前年の減損損失がなくなったことなどから、営業・経常・純損失は前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

教育プラットフォーム事業のライセンス契約終了・撤退予定により減収となりました。一方、減価償却費、業務委託費、人件費などの削減により営業損失が縮小し、前年同期に計上した固定資産の減損損失などの特別損失が当期に大幅に減少したため、純損失も縮小しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1398,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 営業利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-305,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-328,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.0％"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 教育プラットフォーム事業の2024年3月末撤退予定、全国学力・学習状況調査（中学校事業）の受託、サクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングの連結子会社化、増進会ホールディングスとの資本業務提携に基づく協業継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 7,000百万円、進捗率20.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対して予定通りに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期1Q P&Lハイライト、2024年9月期1Qの売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期連結業績予想から変更ありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「テスト運営・受託事業の売上高が前年同期比で約9億円増加する見込み／教育プラットフォーム事業の売上高が前年同期比で約10億円減少する見込み」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「2024年9月期に撤退予定の教育プラットフォーム事業における減収の影響」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「減価償却費等の売上原価の減少、業務委託費や人件費の削減等により販売費及び一般管理費が減少」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「固定資産の減損損失70百万円を今期1Qは計上しなかった／前事業年度に2,929百万円の特別損失を計上」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「約9億円増加する見込み、約10億円減少する見込み、約17億円を計上する見込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第1四半期の業績は計画通り進捗しており、通期業績予想から変更ありません」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年9月期の黒字化を目指す／2023年9月期実績、2024年9月期計画、2025年9月期計画、2026年9月期計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『令和6年度全国学力・学習状況調査を実施するための委託事業（中学校事業）』を落札／SS社及びSAC社を連結子会社化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「今期1Qで約22万人（前年同期比18.8％増）」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テストセンター利用者数は前年同期比18.8％増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「試験・検定のCBT移行時期の例示」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年9月期第1四半期決算説明資料』、決算概況・セグメント別実績・通期見通しの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第1四半期決算概況、P&L、セグメント情報、通期見通し」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想から変更ありません／売上高が増加する見込み／2025年9月期の黒字化を目指します」）
