# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2024年９月期連結業績予想の公表及び中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20231208500788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

未定としていた2024年9月期の連結業績予想を新たに公表し、売上高7,000百万円、営業損失390百万円などの見通しを示した。また、2024年9月期から2026年9月期までの中期経営計画を策定した。

## 会社が挙げた理由

テスト運営・受託事業の売上高増加と教育プラットフォーム事業の廃止による売上高減少を見込む一方、外注費の最適化、本社オフィス移転を含む販管費削減により営業損失・経常損失を縮小する。親会社株主に帰属する当期純損失は、前期に計上した固定資産の減損損失や各種引当金繰入による特別損失が当期に大幅減少するため、損失幅が縮小する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":7000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-390,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-63.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 2023年９月期：売上高7,061百万円、営業損失540百万円、経常損失616百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,105百万円、１株当たり当期純利益△305.07円
- 修正の理由: 2023年11月13日時点では2024年９月期から2026年９月期までの事業計画と併せて精査中として未定だったが、入手可能な情報と合理的な前提条件に基づき算定した。テスト運営・受託事業の売上高は前年同期比約９億円増加し、教育プラットフォーム事業の廃止により同事業の売上高は約10億円減少する見込み。外注費の最適化や販管費削減により営業損失・経常損失を縮小し、前期に計上した特別損失2,929百万円が当期に大幅減少するため、当期純損失も縮小する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 前期に固定資産の減損損失および各種引当金繰入により特別損失2,929百万円を計上。当期は特別損失が大幅に減少する見込みだが、当期の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期…の連結業績予想について、本日開催の取締役会にて決議いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年９月期から2026年９月期までの３カ年を対象にした中期経営計画」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として「売上高7,000」「営業利益△390」「経常利益△500」「親会社株主に帰属する当期純利益△650」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比で61百万円減少するものの」「営業損失及び経常損失は、前年同期比で損失幅が縮小する見通し」「損失幅が縮小する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「前期実績の売上高7,061百万円に対し今回予想7,000百万円。営業損失は540百万円から390百万円、経常損失は616百万円から500百万円に縮小」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2024年９月期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「前期実績「△3,105百万円」、今回発表予想「△650百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は前年同期比で61百万円減少」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△540百万円に対し今回△390百万円、経常利益は前期△616百万円に対し今回△500百万円、当期純利益は前期△3,105百万円に対し今回△650百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益はいずれも「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失を計上したほか…各種引当金繰入」「2,929百万円の特別損失を計上」「当事業年度においては特別損失が大幅に減少する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前事業年度において…2,929百万円の特別損失を計上いたしましたが、当事業年度においては特別損失が大幅に減少する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「文部科学省による小学校の全国学力・学習状況調査事業」「中学校の当該事業」「教育プラットフォーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「① 売上高の増加要因」「② 売上高の減少要因」「③ 利益への影響」として複数要因を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「テスト運営・受託事業は「前年同期比で約９億円増加」、教育プラットフォーム事業は「前年同期比で約10億円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中学校の当該事業を委託機関として受託」「教育プラットフォーム事業の廃止を決定」「外注費の最適化や…販管費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比で約９億円増加」「前年同期比で約10億円減少」「当事業年度」「前事業年度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年９月期から2026年９月期までの３カ年」「当事業年度においては特別損失が大幅に減少する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「外注費の最適化や…販管費の削減」に加え、「特別損失が大幅に減少する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社の運営体制の見直しによるスリム化」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「高付加価値事業及び成長事業に対して経営資源を積極的に投下」「他事業へ資源を再配分」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当事業年度内に教育プラットフォーム事業の廃止を決定」「不採算事業からの撤退を行い」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年12月８日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想」の全科目が「未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期連結業績予想数値（2023年10月１日～2024年９月30日）」および「今回発表予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「損失幅が縮小する見通し」「入手可能な情報及び合理的であると判断される前提条件に基づき算定」」）
