# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2023年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20230814542458
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

第3四半期累計は減収となり、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。一方、テストセンター事業とAI事業では利益が改善した。

## 会社が挙げた理由

英語スピーキングテストやCASECの受験者数減少、語学ラーニングツールのライセンス契約終了、CBT配信受託業務の一部契約終了、全国学力・学習状況調査の受託形態変更などにより減収となった。業務委託費・人件費の削減はあったものの売上総利益の減少を補えず、減損損失や本社移転予定費用の引き当ても純損失を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5306,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 営業利益: {"value":-411,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-506,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2357,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-3050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.6%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GPT-3.5を活用したAI自動採点ソリューションの提供開始、GPT-4を活用したAI-OCR『DEEP READ』の機能追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率78.6％。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率は「－」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高の四半期推移」「セグメント利益の四半期推移」に2023年9月期1Q・2Q・3Qの数値が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月24日に公表した2023年9月期連結業績予想から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「英語スピーキングテストに伴うライセンス収入や…CASECにおける受験者数の減少の影響」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「語学ラーニングツールの利用に関するライセンス契約が…終了」「今年度は再委託機関として受託」「中国自習室事業の撤退」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」の表に各事業の売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費や人件費の削減等により販売費及び一般管理費は前年同期比で減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比29.3％減、減損損失1,973百万円、特別損失2,187百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPT-3.5を活用したAI自動採点ソリューションの提供を開始」「GPT-4を活用し、AI-OCR『DEEP READ』に機能追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「テストセンター利用者数は約18.8万人」「英ナビ！登録会員数は約860万人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テストセンター利用者数は前年同期比14.0％増、英ナビ登録会員数は前年同期比20.2％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「テストセンター利用者数と英ナビ登録会員数の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、P&L、セグメント情報、通期見通し、事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算概況」「実績」「事業セグメント別実績」「通期見通し」「事業トピックス」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「予定、推定、見込み又は予想」「リスクや不確実性」「異なる結果を引き起こす可能性」がある。」）
