# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2023年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20230814542450
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比29.3％減となり、営業損失・経常損失・最終損失のいずれも悪化しました。ソフトウエア等の減損損失や本社移転予定費用の引当などにより、最終損失は大幅に拡大しています。

## 会社が挙げた理由

英語スピーキングテストのライセンス収入やCASECの売上減少、特定顧客向け語学ラーニングツールのライセンス契約終了、前年度に単独受託した全国学力・学習状況調査の受託形態変更などにより減収となりました。業務委託費や人件費を削減したものの売上総利益の減少を補えず、さらにソフトウエア等の減損損失や本社移転予定費用の引当による特別損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":5306,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 営業利益: {"value":-411,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-506,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2357,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △231.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":7410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6750,"unit":"百万円","yoy_pct":"△30.8%"},"営業利益":{"value":-850,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-3050,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"△302.43円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":1973344,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウエア等、各事業の固定資産および共用資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":333644,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価益","value":24603,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8032,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1973344,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":63843,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":150798,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10228470
- 期末自己株式数: 6970
- 業績の増減要因: ライセンス収入・CASEC売上の減少、特定顧客向けライセンス契約の終了、全国学力・学習状況調査の受託形態変更により減収。業務委託費・人件費の削減では売上総利益の減少を補えず、減損損失や本社移転予定費用の引当による特別損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 5,306百万円」「通期 6,750百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失（△）△411,587千円」「通期 △850百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高5,306,756千円（前年同期比29.3%減）」「営業損失411,587千円（前年同期は営業損失226,846千円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失2,357,247千円（前年同期は…941,258千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高5,306,756千円」「前年同期7,505,654千円」「営業損失（△）△226,846千円」「△411,587千円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△411,587千円」「経常損失△506,515千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失△2,357,247千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業損失△411,587千円」「通期 △850百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では期末における配当予想額は未定であります」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「現時点では期末における配当予想額は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計366,281千円」「特別損失合計2,187,986千円」「減損損失1,973,344千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に…減損損失を計上しております」「当該減損損失の計上額…1,973,344千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「テストセンター事業…セグメント利益は…35.9％増」「AI事業…前年同期はセグメント損失94,051千円」「テスト運営・受託事業…セグメント損失41,246千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高7,505,654千円」「営業損失△226,846千円」「売上高5,306,756千円」「営業損失△411,587千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率 2023年9月期第3四半期35.8％」「2022年9月期39.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態説明および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ライセンス契約が…2023年3月31日付けで終了」「単独で受託した…調査…今年度は再委託機関として受託」「グループ間での利用が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上減少等により」「影響等を受け」「採算改善努力により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「業務委託費や人件費の削減等」「採算改善努力により、セグメント利益率が改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2023年6月30日」「売上高5,306百万円」「前年同期比29.3％減」「通期6,750百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注損失引当金930千円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テストセンター利用者数は順調に増加したものの」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「連結業績予想については…通期の連結業績予想に変更はありません」」）
