# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2023年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20230515572829
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比15.7％減少しました。業務委託費などの減少で営業損失は縮小した一方、為替差損や減損損失などにより経常損失と純損失は拡大しました。通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

テスト等ライセンス事業とテスト運営・受託事業の売上減少に加え、英語学習サービスのライセンス収入やグループ内でのAI利用の減少が売上減少の要因です。営業損失は業務委託費などの販売管理費の減少により縮小しましたが、円高基調による116百万円の為替差損で経常損失が拡大し、ソフトウエア等の減損損失1,789百万円や本社移転予定費用の引当などで純損失が拡大しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3791,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-371,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1998,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2023年9月期第2四半期単独の連結売上高2,020百万円。セグメント利益はテスト等ライセンス72百万円、教育プラットフォーム107百万円、テストセンター102百万円、AI58百万円、テスト運営・受託44百万円、全社費用△299百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-3050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.6％","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス":{"売上高":{"value":526,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"セグメント損益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.9}},"教育プラットフォーム":{"売上高":{"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"セグメント損益":{"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}},"テストセンター":{"売上高":{"value":1346,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"セグメント損益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":541.6}},"AI":{"売上高":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"セグメント損益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△119百万円"}},"テスト運営・受託":{"売上高":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5},"セグメント損益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△41百万円"}},"全社費用":{"value":-674,"unit":"百万円","yoy_pct":"2百万円減少"}}
- 増減要因の内訳: {"為替差損":-116,"減損損失":1789,"本社移転予定費用引当":"not_disclosed","業務委託費等の販売管理費減少":"not_disclosed","売上債権の減少額":210,"減価償却費":349,"仕入債務の増加額":204}
- 主要KPI: {"テストセンター利用者数":{"value":18.6,"unit":"万人","yoy_pct":15.5},"英ナビ登録会員数":{"value":807,"unit":"万人","yoy_pct":19.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":52,"unit":"百万円（開発投資等Capex、2023年9月期第2四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自の自然言語処理技術とOpenAI社GPT-3.5を組み合わせたAI自動採点エンジンを開発、AI自動採点エンジンを活用した英文校正サービス『UGUIS』を無料公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率66.6％。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月24日に公表した2023年9月期連結業績予想から変更ありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高の四半期推移に2023年9月期2Q「2,020」百万円を掲載。セグメント利益の四半期推移にも2023年9月期2Qの各数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月24日に公表した2023年9月期連結業績予想から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「為替差損116百万円、減損損失1,789百万円、売上債権の減少額210百万円、減価償却費349百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CASECにおける受験者数の減少」「テストセンター利用者数は約18.6万人」「グループ間での利用が減少」「全国学力・学習状況調査を再委託機関として受託」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」として5事業セグメントの売上高・セグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費等の販売管理費の減少」と記載。ただし販管費の金額内訳は掲載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高15.7％減、為替差損116百万円、減損損失1,789百万円、四半期純損失1,998百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの前提数値に該当する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高進捗率66.6％の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPT-3.5を活用したAI自動採点エンジンの開発」「英文の校正サービス『UGUIS（ウグイス）』を無料公開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「テストセンター利用者数約18.6万人、英ナビ登録会員数約807万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テストセンター利用者数は前年同期比15.5％増、英ナビ登録会員数は前年比19.8％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「英ナビ広告単価の上昇に寄与」とあるものの、単価の数値や数量との分解はなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テスト市場全体でCBT化が加速」と記載。市場規模・シェアの数値はなし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資等Capexは52百万円（2023年9月期2Q実績）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期第2四半期決算説明資料」で、P&L、セグメント情報、グラフ、事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に内部統制説明、後半に事業トピックスを掲載。一方、P&L・セグメント実績・通期見通しが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期数値を「予」として記載し、免責事項で「予定、推定、見込み又は予想」「リスクや不確実性が内在」と説明。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テストセンター利用者数は前年同期比15.5％増、英ナビ登録会員数は前年比19.8％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数・会員数の記載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の数値はなし。」）
