# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2023年９月期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20230324535643
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2023年9月期の連結業績予想を、これまでの「未定」から新たに公表した。売上高6,750百万円、営業損失850百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,050百万円などを見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前年に単独受託した全国学力・学習状況調査を今年度は再委託機関として受託したこと、地方自治体案件の失注、特定顧客とのライセンス契約終了などにより売上高が減少する見込みであることに加え、固定資産の減損損失および除却損失を計上する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":6750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-3050,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-302.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日
- 前期実績: 売上高 9,758百万円、営業利益 -234百万円、経常利益 101百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -818百万円、１株当たり当期純利益 -81.54円
- 修正の理由: 2023年２月13日時点では業績予想を精査中として未定としていたが、現時点で入手可能な情報および合理的な前提条件に基づき算定した。全国学力・学習状況調査の受託形態変更、地方自治体案件の失注、特定顧客とのライセンス契約終了などにより売上高が減少し、固定資産の減損損失および除却損失を計上する見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: 主にプラットフォーム事業及びテスト等ライセンス事業の一部の固定資産グループについて、固定資産の減損損失および除却損失約20億円を計上する見通し。固定資産の譲渡に伴う特別利益（固定資産売却益）約3億円も計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月13日に未定としておりました連結業績予想を下記のとおり算定いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年９月期連結業績予想数値（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として「売上高 6,750」「営業利益 △850」「経常利益 △1,200」「親会社株主に帰属する当期純利益 △3,050」「１株当たり当期純利益 △302.43」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回発表予想は売上高6,750百万円、営業損失850百万円、経常損失1,200百万円、当期純損失3,050百万円。前年実績は売上高9,758百万円、営業損失234百万円、経常利益101百万円、当期純損失818百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益はいずれも「未定」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2023年９月期連結業績予想の公表に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「前回発表予想」はいずれも「未定」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想」は「未定」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益△850百万円、経常利益△1,200百万円、当期純利益△3,050百万円。前年実績は営業利益△234百万円、経常利益101百万円、当期純利益△818百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想」は各科目とも「未定」であり、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「約20億円の固定資産の減損損失および除却損失を計上する見通し」「固定資産の譲渡に伴う特別利益（固定資産売却益）を約３億円計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主にプラットフォーム事業及びテスト等ライセンス事業の一部の固定資産グループについて、2023年９月期において約20億円の固定資産の減損損失および除却損失を計上する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「文部科学省による全国学力・学習状況調査（小学校事業）」「地方自治体案件」「教育プラットフォーム事業」「特定の顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「再委託機関として受託したこと」「地方自治体案件の失注等」「ライセンス契約が終了すること等」「その他、事業全般で約５億円の減収」「約20億円の固定資産の減損損失および除却損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「テスト運営・受託事業の売上高が対前年同期比で約13億円減少」「教育プラットフォーム事業の売上高が対前年同期比で約12億円の減収」「その他、事業全般で約５億円の減収」「約20億円の固定資産の減損損失および除却損失」「特別利益（固定資産売却益）を約３億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地方自治体案件の失注等」「特定の顧客との一部取引に関するライセンス契約が終了」「単独で受託した…調査を今年度は再委託機関として受託」「固定資産の減損損失および除却損失を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対前年同期比で約13億円減少」「対前年同期比で約12億円の減収」「2023年９月期において約20億円」「2023年９月期連結業績予想数値（2022年10月１日～2023年９月30日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「減少する見込みです」「減収となる見通しです」「計上する見通し」と記載されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記の売上高の減少に伴い、営業損失及び経常損失を計上する見通し」「約20億円の固定資産の減損損失および除却損失を計上する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社の株式会社教育デジタルソリューションズと特定の顧客との一部取引に関するライセンス契約が終了」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は売上減少要因、損失計上見込みおよび減損損失の精査について記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年３月24日」、対象期間「2022年10月１日～2023年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年２月13日に未定としておりました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年９月期連結業績予想数値（2022年10月１日～2023年９月30日）」および「連結業績予想を下記のとおり算定いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みです」「減収となる見通しです」「計上する見通し」「減損損失については今後精査する予定」」）
