# ＥｄｕＬａｂ（4427） 特定顧客との一部取引について、ライセンス契約終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20230217514311
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

連結子会社が特定顧客に提供していた語学ラーニングツールのライセンス契約が、更新合意に至らず、2023年3月31日の期間満了をもって終了する。これにより、2023年9月期の教育プラットフォーム事業の売上高は約8億円減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

本サービスの2023年4月以降の方向性等について更新協議を重ねたものの合意に至らず、本顧客から契約期間満了をもって契約を終了し、本サービスを停止したい旨の申し入れを受けたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特定顧客との一部取引に係るライセンス契約終了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年2月17日（開示日。契約終了決定日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2023年3月31日付け（期間満了による終了、予定）
- 対象期間: 2023年9月期連結業績、主に2023年4月～9月（下期）
- 金額: 教育プラットフォーム事業の売上高：約8億円減少見込み
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年9月期連結業績への影響は現在精査中。教育プラットフォーム事業の売上高について、対前年度比で主に下期分として約8億円の減少を見込む。詳細は業績予想の公表と合わせて確定次第開示する。
- 理由: 本サービスの2023年4月以降の方向性等について更新協議を重ねたが合意に至らず、本顧客から契約期間満了をもって契約を終了し、本サービスを停止したい旨の申し入れを受けたため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月31日付けでライセンス契約を終了予定。2023年9月期連結業績予想の公表と合わせ、影響の詳細を確定次第速やかに開示予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「教育プラットフォーム事業の売上高において、対前年度比で主に下期（2023年４月～９月）分の影響として、約８億円の減少を見込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本顧客に対して提供する語学ラーニングツール」「本ライセンス契約は…終了することとなりました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「教育プラットフォーム事業の売上高において…約８億円の減少を見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「本顧客より、契約期間満了をもって本ライセンス契約を終了し、本サービスを停止したい旨の申し入れ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月31日付けで終了」「主に下期（2023年４月～９月）分」「約８億円の減少を見込んでおります」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年３月31日」「2023年４月～９月」「約８億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当子会社と本顧客は…協議を重ねてまいりました」「約８億円の減少を見込んでおります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「その取引先である特定の顧客（以下『本顧客』といいます。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月31日付けで終了」「確定次第速やかに開示いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「約８億円の減少を見込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本ライセンス契約は期間満了日である2023年３月31日付けで終了」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「終了することとなりました」「2023年３月31日付けで終了することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月31日付け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」「約８億円の減少を見込んでおります」「確定次第速やかに開示いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月31日付けで終了することとなりました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「契約終了の対象となるのは本ライセンス契約のみ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年３月31日付けで終了」「2023年９月期連結業績…約８億円の減少を見込んでおります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては、2023年９月期連結業績予想の公表と合わせて、確定次第速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「契約終了の対象となるのは本ライセンス契約のみであり…取引関係自体を解消するものではありません」」）
