# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2023年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20230213508862
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.3％減少し、営業損失・経常損失は拡大しました。一方、減損損失などの減少により、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小し、通期業績予想は精査中として開示されませんでした。

## 会社が挙げた理由

テスト等ライセンス事業、教育プラットフォーム事業、テスト運営・受託事業の売上減少が減収要因となりました。販売管理費の増加や119百万円の為替差損により営業損失・経常損失が拡大した一方、減損損失が前年同期の302百万円から70百万円に減少し、特別調査委員会費用も縮小したため、四半期純損失は縮小しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1782,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 営業利益: {"value":-301,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-419,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-536,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス事業":{"売上高":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"セグメント損益":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"教育プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"セグメント損益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}},"テストセンター事業":{"売上高":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"セグメント損益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3}},"AI事業":{"売上高":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"セグメント損益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"テスト運営・受託事業":{"売上高":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7},"セグメント損益":{"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用":{"value":-375,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"約60拠点以上（2022年9月時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内No.1の拠点数（テストセンター、約60拠点以上）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 増進会ホールディングスとの資本業務提携に基づく協業継続、文部科学省の全国学力・学習状況調査案件への再委託先としての受託、横浜市学力・学習状況調査のデータ入力・処理委託の落札

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期の業績予想は開示しておりません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期第1四半期実績」および「2023年9月期1Q」の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「引き続き精査中であることから、2023年9月期の業績予想は開示しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差損 119」「減損損失 70」などの項目別金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CASECにおける受験者数の減少」「テストセンター利用者数は今期1Qで約18万人」「全国学力・学習状況調査…を今年度は再委託機関として受託」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」の表に各セグメントの売上高・セグメント損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「内部統制強化や…業務委託費等の販売管理費が増加」「ソフトウェア開発投資等の売上原価は減少したものの」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前年同期比14.3％減」「為替差損となりました」「減損損失302百万円…今期1Qは70百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は開示しておりません。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「見通しについては、確定次第速やかに公表いたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社増進会ホールディングスと資本業務提携契約を締結」「横浜市…データ入力・処理委託を教育測定研究所が落札」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用者数約18万人」「英ナビ…約770万人」「直営会場41拠点」「28都道府県」「49エリア」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者数…前年同期比11％増」「前年13.8万人（+21.9％）伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「テストセンター利用者数」「英ナビ広告単価の上昇」と記載されるが、単価の数値は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内No.1の拠点数」「約60拠点以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェア開発投資等の売上原価は減少」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期第1四半期決算説明資料」で、P&Lハイライトやセグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社の内部統制について」、後半に「事業トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「引き続き精査中であることから、2023年9月期の業績予想は開示しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「精査中」「確定次第速やかに公表」「予定、推定、見込み又は予想」「異なる結果を引き起こす可能性」。」）
