# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2022年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20221114566448
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高が前年同期比3.3％減収となりました。一方、営業損失と純損失は縮小しましたが、前期にあった引当金戻入益がなくなり、経常利益は大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

教育プラットフォーム事業とテストセンター事業の売上は増加した一方、テスト等ライセンス事業、AI事業、テスト運営・受託事業の売上が減少しました。営業損失は、テストセンター事業の採算改善、ソフトウェア開発投資の減少、役員数削減などによる販管費減少で縮小しました。経常利益は、前期のテストセンター取引に関する事業損失引当金戻入がなくなったことで減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":9758,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":-234,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.3}
- 純利益: {"value":-818,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2022年9月期第4四半期":{"売上高":{"value":2260,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"テスト等ライセンス事業":43,"教育プラットフォーム事業":181,"テストセンター事業":199,"AI事業":17,"テスト運営・受託事業":23,"全社費用":-472}}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2023年9月期の業績予想は非開示）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス事業":{"売上高":{"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"セグメント損益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}},"教育プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":2593,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"セグメント損益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}},"テストセンター事業":{"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント損益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期はセグメント損失497百万円"}},"AI事業":{"売上高":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"セグメント損益":{"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期はセグメント損失340百万円"}},"テスト運営・受託事業":{"売上高":{"value":2706,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"セグメント損益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":81.8}},"全社費用":{"value":-1523,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比221百万円増加"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"約60拠点以上（直営41拠点、委託会場49エリア）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1107,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"内容":"テストセンターは国内No.1の拠点数、2022年9月時点で約60拠点以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携（2022年7月29日締結）、提携の第一弾として文部科学省の令和5年度全国学力・学習状況調査（小学校事業）を受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期の業績予想は開示しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」および「セグメント利益の四半期推移」に2022年9月期4Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、EBITDAの過年度推移は掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業損失引当金戻入額 1,078百万円」や「特別調査費用の支払額（△1,980百万円）」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上したテストセンター取引のロスシェアに伴う引当金取り崩しによる事業損失引当金戻入が剥落したことにより、営業外収益が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」の表に各セグメントの売上高・セグメント損益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高9,758百万円、前年同期比3.3％減、事業損失引当金戻入額1,078百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期の業績予想は開示しておりません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「様々なリスクや不確実性が内在」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年9月期の業績予想は開示しておりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月29日付にて、株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2022年9月期の利用者数は約73万人」「2022年9月現在で730万人以上」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「テストセンター利用者数は「同期比で18.8%伸長」、英ナビ会員数は「前年比143万人（+24.3％）伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数や会員数は示されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「役員数の削減等による販管費の減少」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内No.1の拠点数」「約60拠点以上 2022年9月時点」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエア開発を含む設備投資額は1,107百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期決算説明資料」で、決算実績・通期見通し・セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に内部統制の説明、後半に事業環境・事業トピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「シナジー効果を現在精査中であること等から、2023年9月期の業績予想は開示しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「精査中」「開示しておりません」「公表を目指し」「予定です」および免責事項のリスク記載。」）
