# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2022年９月期連結業績予想の修正並びに営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20221111563884
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結業績予想を修正し、売上高を小幅に引き上げ、営業損失を縮小する見通しとした。経常利益は従来の赤字予想から黒字予想に転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も縮小する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

テストセンター事業の利用者数が想定を上回り、売上高が前回予想をやや上回る見込みとなった。内部統制強化、臨時的な経理体制構築、監査対応費用に係る業務委託費などは増加する一方、テストセンター事業で約1億円の収益改善が見込まれ、営業損失は縮小する見通しとなった。また、為替差益による営業外収益が予想を約1億円上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9758,"change":258,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-330,"revised_forecast":-234,"change":95,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":100,"change":190,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-870,"revised_forecast":-818,"change":51,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-86.66,"revised_forecast":-81.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年７月29日付
- 前期実績: 売上高10,090百万円、営業利益△425百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,255百万円、１株当たり当期純利益△530.41円
- 修正の理由: 教育業界におけるICT化の流れが堅調に推移し、テストセンター事業の利用者数が想定を上回ったこと等により売上高は前回予想をやや上回る見込み。内部統制強化、臨時的な経理体制構築及び監査対応費用に係る業務委託費等は増加するが、テストセンター事業で約1億円の収益改善が見込まれ、営業損失は縮小する見通し。為替差益による営業外収益が予想値を約1億円上回り、通期で約3.2億円を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失595百万円を計上する見込み（うち2022年9月期第4四半期連結会計期間に88百万円）。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年９月期連結業績予想数値（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）」および「通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高は9,500百万円から9,758百万円、営業利益は△330百万円から△234百万円、経常利益は△90百万円から100百万円、当期純利益は△870百万円から△818百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想では経常損失を計上する見込みでしたが、１億円の経常利益となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で、売上高は「2.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2022年９月期連結業績予想の修正」および表中の「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△818」、前年実績は「△5,255」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の各数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（固定資産の減損損失）」および「595 百万円の減損損失となる見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替差益による営業外収益が予想値を約１億円上回り、通期で約 3.2 億円を計上すること等により、前回予想では経常損失を計上する見込みでしたが、１億円の経常利益となる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「教育業界におけるICT化の流れ」「テストセンター事業で利用者数が想定を上回った」「AI事業、テストセンター事業及びテスト運営・受託事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「テストセンター事業で利用者数が想定を上回った」「業務委託費等の増加」「テストセンター事業で約１億円の収益改善」「為替差益による営業外収益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「テストセンター事業で約１億円の収益改善」「為替差益による営業外収益が予想値を約１億円上回り」「支払手数料として80百万円」「持分法による投資損失75百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「教育業界におけるICT化の流れ」「外国為替相場の変動」および「内部統制強化や臨時的な経理体制構築」「資本業務提携契約の締結及び同社に対する株式譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月期第４四半期連結会計期間（2022年７月１日～2022年９月30日）に為替差益として104百万円」「2022年９月期において、328百万円の為替差益」「2022年９月期第４四半期連結会計期間に減損損失として88百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ICT化の流れは引き続き堅調に推移」「引き続き営業損失を計上する見込み」および「第４四半期連結会計期間に為替差益」「特別損失（固定資産の減損損失）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「テストセンター事業で約１億円の収益改善が見込まれ、損失幅は縮小」および「為替差益による営業外収益が予想値を約１億円上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「精算手続きが未了であることから2022年９月期は当該合弁会社を連結範囲に含めることとし、持分法による投資損失75百万円を営業外費用として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、対象期間は「2021年10月1日～2022年9月30日」、決算開示は「2022年11月14日に発表を予定」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年７月29日付『2022年９月期連結業績予想修正に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年９月期通期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「１億円の経常利益となる見通し」および「実際の業績等は2022年11月14日に発表を予定しております決算開示において異なる可能性があります。」」）
