# ＥｄｕＬａｂ（4427） 投資有価証券売却益（特別利益）等の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20220818521744
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

子会社が保有するEphesoft株式を、同社の買収に伴って売却し、売却益や配当を得る見込みとなった。過去に未回収だった売掛金の回収に伴い、貸倒引当金の戻入れと売上も計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

投資先企業であるEphesoftが米国Kofax社による買収に合意し、投資先企業を通じた売却先からの要請に応じるため。また、買収に伴ってEphesoftの財政状況が改善したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）等の計上
- 発生日: 2022年8月18日（日本時間、株式売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社子会社 Edutech Lab, Inc.
- 対象拠点・対象製品: Ephesoft Inc.の非上場有価証券（株式）
- 原因: Ephesoft Inc.が米国Kofax社による買収に合意し、投資先企業を通じた売却先からの要請に応じて売却を決定したため。買収に伴いEphesoftの財政状況が改善したため、未回収売掛金の回収も発生。
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益（特別利益）364百万円、配当（営業外収益）61百万円、貸倒引当金戻入額（営業外収益）33百万円、売上高30百万円（いずれも見込み）
- 計上する会計期間: 2022年9月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 2022年9月期通期の連結業績予想に含まれている
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 前期未回収の売掛金の全額（具体的金額はnot_disclosed）、Ephesoft Inc.
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年9月期連結業績において、売上高、営業外収益及び特別利益として計上する予定。最終的には9月末までの年度の平均為替レートで算出する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記は、2022 年９月期通期の連結業績予想に含まれております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益、配当、貸倒引当金戻入額及び追加売上が発生する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年９月期通期の連結業績予想に含まれております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）364 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社の Edutech Lab, Inc.が保有する Ephesoft Inc.」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「発生する見込みとなりました」及び「売上高として 30 百万円が計上される見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年９月期連結業績において、それぞれ売上高、営業外収益及び特別利益として計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却日 2022 年８月 18 日（日本時間）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Edutech Lab, Inc.」「Ephesoft Inc.」「当社グループが保有する Ephesoft の非上場有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年８月 18 日」及び「364 百万円」「61 百万円」「33 百万円」「30 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）364 百万円」「配当（営業外収益）61 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する予定」及び「最終的には 9 月末までの年度の平均レートで算出いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文表題「投資有価証券売却益（特別利益）等の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の前回開示に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却することを決定いたしました」及び「発生する見込み」「計上する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「投資先企業の買収に伴い、投資先企業を通じた売却先からの要請に応じることを決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の Edutech Lab, Inc.が保有する Ephesoft Inc.」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資先企業の買収に伴い」」）
