# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2022年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20220815520521
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、教育プラットフォーム事業とテストセンター事業の伸長により増収となった一方、営業損失と純損失を計上した。あわせて、通期業績予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で修正し、増進会ホールディングスとの資本業務提携も公表した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、教育プラットフォーム事業とテストセンター事業の増収が、AI事業とテスト運営・受託事業の減収を上回った。営業損失の縮小には、テストセンター事業の採算性改善、研究開発費の減少、役員削減などによる販管費の減少が寄与した。一方、経常利益は前期の事業損失引当金戻入額の剥落により減益となり、純損失は減損損失などの特別損失により拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7505,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.8}
- 純利益: {"value":-941,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: －（前年同期も－）
- 販管費: 研究開発費、役員削減等による人件費の減少等で減少。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2022年9月期3Q単独の売上高は3,118百万円。セグメント利益はテスト等ライセンス△4百万円、教育プラットフォーム213百万円、テストセンター116百万円、AI25百万円、テスト運営・受託49百万円、全社費用△378百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-870,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: テストセンター利用者数のみ開示。単価・数量の分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営41拠点、委託会場49エリア、約60拠点以上（2022年6月時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: テストセンターは国内No.1の拠点数と記載。市場規模・シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携、創業者等が保有する普通株式3,008,200株の株式会社ZE1への譲渡、テスト分析・コンサルティング、ライセンス、AI、プラットフォーム、テストセンター各事業での連携強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」および「セグメント利益の四半期推移」に2022年9月期3Qの数値が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期 業績予想の修正」および「業績の進捗状況および直近の事業環境を踏まえ、業績予想を下記の通り修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「事業損失引当金戻入額 1,078百万円」「為替差益223百万円」「減損損失507百万円」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に計上した…事業損失引当金戻入額が剥落」「減損損失507百万円」「研究開発費の減少、役員の削減等による販管費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」表に各セグメントの売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「減損損失507百万円」「投資有価証券評価損167百万円」「特別調査費用引当金繰入額226百万円」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AI事業は「新規のサービス提供案件の受注減」により「売上高…368百万円、前年同期比20.2％減」、テスト運営・受託事業は「売上高…2,346百万円、前年同期比5.9％減」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在します」とあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「契約条件の改定があり、4Q以降は利益率が低下する見込み」「想定通りの利益率を実現する見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月29日付にて、株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「今期3Q…約16万人」「今期中…約73万人」「累計132万人」「約60拠点以上」「710万人以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比9.2％増加」「対前年比で19％増」「前年比…25.5％伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「テストセンターについて「利用者数」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内No.1の拠点数」「約60拠点以上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期第3四半期決算説明資料」で、業績概況、セグメント別実績、グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社の内部統制について」、後半に事業トピックスがある一方、中心部分は決算・セグメント実績。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降は利益率が低下する見込み」「実現する見込み」、免責事項に「予定、推定、見込み又は予想」。」）
