# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2022年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20220615580078
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2四半期累計の売上高は前年同期比3.9％増加し、営業損失は縮小した。一方、前期にあった引当金戻入益がなくなったことや減損損失などの特別損失により、経常損失と純損失は悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高はテスト等ライセンス、教育プラットフォーム、テストセンター事業で増加した一方、AI事業とテスト運営・受託事業で減少した。営業損失は、テストセンター事業の採算改善、研究開発費の減少、役員削減による人件費減少などで縮小した。経常損失は前期の事業損失引当金戻入額がなくなったため、純損失は減損損失、投資有価証券評価損、特別調査費用引当金繰入額、上場契約違約金などにより悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4496,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1002,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":null,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":null,"売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、セグメント損益について四半期単独の推移を掲載。今期2Q単独ではテストセンター事業のセグメント損益は△70百万円、AI事業は25百万円、テスト運営・受託事業は20百万円、全社費用は△367百万円。連結3か月単独のP&Lはnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.4%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: テストセンターは国内No.1の拠点数と記載。期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"テストセンター利用者数":"2021/10～2022/9に約73万人、前年比19％増を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":814,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内No.1の拠点数と記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI事業で事業領域の選択と集中およびソフトウェア開発投資を含むコストコントロールを再検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 4,496」「22年9月期通期（予）9,900」「進捗率45.4％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」「セグメント利益の四半期推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費の減少（△42百万円）」「減損損失435百万円」「投資有価証券評価損160百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「テストセンター事業の採算性の改善、研究開発費の減少、役員の削減等による販管費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の減少（△42百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失435百万円」「投資有価証券評価損160百万円」「新規のサービス提供案件の受注減により減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期中の利用者（2021/10～2022/9）は、対前年比で19％増となる約73万人を見込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「今期2Q…約17万人」「累計116万人」「約73万人を見込む」「670万人以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比28.6％増加」「前年比19％増」「前年比144万人（+27％）伸長」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発投資等Capexは814百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次「第2四半期決算概況」「事業セグメント別 実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の内部統制について」「テストセンター事業」「教育プラットフォーム事業」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「約73万人を見込む」「様々なリスクや不確実性が内在」」）
