# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2022年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20220404517071
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

1Qは売上高が前年同期比11.3％増となり、営業損失と経常損失は縮小した。一方、減損損失や投資有価証券評価損、特別調査費用引当金繰入額の発生により、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

教育プラットフォーム、テストセンター、テスト運営・受託事業の売上拡大に加え、ソフトウェア開発投資に伴う減価償却費の減少などにより営業損失と経常損失は縮小した。一方、減損損失302百万円、投資有価証券評価損161百万円、特別調査費用引当金繰入額203百万円を計上したため、純損失は拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-243,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-881,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-980,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テスト等ライセンス事業":{"売上高":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"セグメント損益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}},"教育プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"セグメント損益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}},"テストセンター事業":{"売上高":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"セグメント損益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"AI事業":{"売上高":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8},"セグメント損益":{"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"テスト運営・受託事業":{"売上高":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"セグメント損益":{"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用":{"value":-305,"unit":"百万円","前年同期比":"25百万円減少"}}
- 増減要因の内訳: {"減損損失":{"value":302,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":161,"unit":"百万円"},"特別調査費用引当金繰入額":{"value":203,"unit":"百万円"},"ソフトウェア開発投資に伴う減価償却費の減少":"金額非開示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"全国学力・学習状況調査事業":"小学校事業のみ受託する見込み","テストセンター受験者数":{"value":72,"unit":"万人","前年比":18}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"検定市場規模":{"value":495,"unit":"億円"},"検定志願者数":{"value":5394404,"unit":"人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英検協会の既存テストのCBT化促進、自社テストCASECファミリーの公開会場展開、他社既存検定のCBT化受託、教育業界で培ったAI技術の金融・医療など他業界への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年9月期通期予想」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比評価に該当する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期1Q（累計）セグメント情報」「2022年9月期1Q P&Lハイライト」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益・最高売上等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期通期予想」を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業外損益」表で営業外収益47百万円、営業外費用76百万円および為替差益24百万円等を記載。また減損損失302百万円、投資有価証券評価損161百万円、特別調査費用引当金繰入額203百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライセンス対象者の増加」「テストセンター利用者数は今期1Qで約16万人」「大阪府の令和3年度中学生チャレンジテストを受注したこと等により売上高が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」表に各事業の売上高とセグメント損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失302百万円」「投資有価証券評価損161百万円」「特別調査費用引当金繰入額203百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期は合計約72万人の受験者を見込む（前年比18％増）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を明示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成必要額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「成長戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英検協会の既存テストのCBT化促進」「他社既存検定のCBT化」「金融・医療業界を皮切りに拡大中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「テストセンター利用者数約16万人」「受験者合計約72万人」「約630万人の顧客基盤」「CASEC累計受験者数270万人以上」「検定市場約495億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「テストセンター利用者数は…前年同期比40％増」「テスト等ライセンス事業…1.6％減」「AI事業…33.8％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数・受験者数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「他社既存検定含めた検定市場 約495億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の減少」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期第1四半期決算説明資料」で、P&L、セグメント情報、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料の19ページ以降に「当社の特長・強み」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収の見込み」「増益の見込み」「減少する予定」「損失幅が縮小する見込み」「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」。」）
