# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2022年９月期連結業績予想及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20220331515501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

未定としていた2022年9月期の連結業績予想を初めて数値化し、売上高9,900百万円、営業利益300百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△980百万円としました。併せて、第1四半期に固定資産の減損損失302百万円などの特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

全国学力・学習状況調査事業で前期の小学校・中学校事業の受託から当期は小学校事業のみの受託となったことなどから減収を見込んでいます。一方、前期に計上したテストセンター事業の事業損失引当金、研究開発費等が発生しない見込みで営業増益を見込む一方、事業損失引当金戻入額が発生しないため経常減益を見込んでいます。また、固定資産の減損損失および特別調査関連費用が前期より減少する予定のため、当期純損失の縮小を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":9900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-980,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-97.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月28日
- 前期実績: 売上高10,090百万円、営業利益△425百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△5,255百万円、１株当たり当期純利益△530.41円
- 修正の理由: 全国学力・学習状況調査事業で前期は小学校事業と中学校事業を受託していたが当期は小学校事業のみの受託となったこと等により減収を見込む。前期に計上したテストセンター事業の事業損失引当金や研究開発費等が見込まれないため営業増益を見込む一方、事業損失引当金戻入額が発生しないため経常減益を見込む。固定資産の減損損失および特別調査関連費用が前期より減少する予定のため当期純損失は縮小する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失302百万円、特別調査費用引当金繰入額203百万円、投資有価証券評価損161百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期連結業績予想数値」および「2022年２月28日に未定として公表いたしました連結業績予想を下記のとおり算定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期連結業績予想数値（2021年10月１日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として「売上高9,900」「営業利益300」「経常利益150」「親会社株主に帰属する当期純利益△980」「１株当たり当期純利益△97.80」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…減収の見込み」「営業利益は…増益の見込み」「経常利益は…減益の見込み」「当期利益は…損失幅が縮小する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益がいずれも「未定」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2022年９月期連結業績予想」および「2022年９月期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「未定」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「前回発表予想の売上高が「未定」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「親会社株主に帰属する当期純利益△980」、前年実績「△5,255」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想」の各科目がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（減損損失等）を計上」「減損損失として302百万円」「特別調査費用引当金繰入額203百万円」「投資有価証券評価損を161百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上したテストセンター事業に関連する事業損失引当金が発生しない」「研究開発費等が見込まれない」「固定資産の減損損失および特別調査関連費用が前期と比較して減少する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「全国学力・学習状況調査事業」「テストセンター事業」「AI事業、テストセンター事業及びテスト運営・受託事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「小学校事業のみ受託」「事業損失引当金が発生しない」「研究開発費等が見込まれない」「戻入額が発生しない」「減損損失および特別調査関連費用が…減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として302百万円」「特別調査費用引当金繰入額203百万円」「投資有価証券評価損を161百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前期は小学校事業と中学校事業を受託しておりましたが、当期は小学校事業のみ受託」「事業損失引当金」「研究開発費等」「特別調査費用引当金繰入額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月期第１四半期連結累計期間」「減損損失…302百万円」「特別調査費用引当金繰入額203百万円」「投資有価証券評価損を161百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は前期と当期の比較および「見込み」「予定」として記載されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業外収益として…事業損失引当金戻入額が発生しない」「固定資産の減損損失および特別調査関連費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載されている事業変化は「小学校事業と中学校事業を受託しておりましたが、当期は小学校事業のみ受託」である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「前期に計上した研究開発費等が見込まれない」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業別の業績予想と特別損失の内容を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理についての記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年３月31日」、対象期間「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年２月28日に未定として公表いたしました連結業績予想」および表中の「前回発表予想 未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期連結業績予想数値」および「今回発表予想 9,900、300、150、△980、△97.80」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と特別損失を扱っており、配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収の見込み」「増益の見込み」「減益の見込み」「損失幅が縮小する見込み」「減少する予定」」）
