# ＥｄｕＬａｂ（4427） 2021年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20220304500297
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2021年9月期は、テストセンター事業などの拡大で売上高は増えた一方、人件費・減価償却費・引当金・減損損失などが膨らみ、営業損失と大幅な最終赤字になった。また、不適切な会計処理の調査を受けて過年度決算を訂正し、2022年9月期の業績予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業損失について、人員増などによる人件費約3億円、ソフトウェア開発投資に伴う減価償却費約2.8億円、地代家賃の増加、テストセンター事業の事業損失引当金約4億円、資産計上していたシステム・コンテンツ資産3.8億円の費用化、不採算案件の発生を挙げている。最終赤字については、減損損失26.1億円、特別調査費用引当金繰入額15億円などの特別損失を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":10090,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":-425,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 純利益: {"value":-5255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2782,"unit":"百万円"},"セグメント別売上高":{"テスト等ライセンス事業":350,"教育プラットフォーム事業":600,"テストセンター事業":946,"AI事業":98,"テスト運営・受託事業":788}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2707,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新教育プラットフォームサービス『スタギア』のローンチ、不採算プロジェクトからの撤退検討と採算性の高いプロジェクトへの集中、新規開発計画の見直しと固定費削減、取締役会の構造改革、指名・報酬委員会の設置、ガバナンス・内部管理体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年９月期の業績予想は未定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」「セグメント利益の四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年9月期予想を「未定」としているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費の増加（約3億円）」「減価償却費の増加（約2.8億円）」「減損損失として26.1億円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増等に伴う人件費の増加」「ソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の増加」「事業損失引当金として約4億円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加（約３億円）」「減価償却費の増加（約2.8億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失4.2億円」「減損損失として26.1億円計上」「特別調査費用引当金繰入額15億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は未定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新教育プラットフォームサービス『スタギア』をローンチ」「指名・報酬委員会設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2021年9月末時点で約６百万人」「2021年９月期のテストセンター利用者数は約61.4万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「英ナビの会員数は堅調に拡大」「英検受験者数」は2019年度3,924千人から2020年度3,678千人へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用増に伴う人件費等が増加」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内No.1のテストセンター事業者へ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年9月期の設備投資「2,707」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年9月期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「会計処理問題について」「2021年9月期決算実績」「事業セグメント別 実績」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2022年９月期の業績予想は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難」「様々なリスクや不確実性が内在します」」）
