# ＥｄｕＬａｂ（4427） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4427/disclosure/20220301598089
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4427

## 何が変わったか

2021年9月期の個別実績は、売上高が前期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。当期純利益は、特別損失などの計上により黒字から大幅な赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社株式の減損処理、連結子会社への貸倒引当金繰入額の計上などによる特別損失、および特別調査関連費用を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,832百万円、営業利益430百万円、経常利益419百万円、当期純利益268百万円、1株当たり当期純利益30円11銭（2020年9月期）
- 修正の理由: 連結子会社株式の減損処理、連結子会社への貸倒引当金繰入額の計上等による特別損失の計上、及び特別調査関連費用の計上により、前期比減益となった。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社株式の減損処理、連結子会社への貸倒引当金繰入額、特別調査関連費用。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年９月期個別業績と前期実績との差異」および「前期実績との間に差異が生じましたので」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年９月期（2020年10月１日～2021年９月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額126百万円、営業利益の増減額△14百万円、経常利益の増減額△28百万円、当期純利益の増減額△5,796百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高6.9％、営業利益△3.3％、経常利益△6.7％で、当期純利益は前期268百万円から当期△5,528百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は6.9、営業利益は△3.3、経常利益は△6.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「2021年９月期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の増減率欄は「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は268百万円、当期実績は△5,528百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社株式の減損処理、連結子会社への貸倒引当金繰入額の計上等による特別損失の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の計上、及び特別調査関連費用の計上により、前期比減益となりました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「連結子会社株式」「連結子会社への貸倒引当金繰入額」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社株式の減損処理」「連結子会社への貸倒引当金繰入額の計上」「特別調査関連費用の計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の増減額「△5,796」が示されているが、差異の理由の各項目に金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連結子会社株式の減損処理」「貸倒引当金繰入額」「特別調査関連費用」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「計上により、前期比減益となりました」とされているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失の計上、及び特別調査関連費用の計上により、前期比減益となりました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「連結子会社株式の減損処理」「連結子会社への貸倒引当金繰入額」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年３月１日」、対象期間は「2020年10月１日～2021年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較対象は「前期実績（Ａ）（2020年９月期）」であり、予想欄はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2021年９月期個別業績と前期実績との差異」を対象としており、通期予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「差異が生じました」「計上により、前期比減益となりました」と記載されている。」）
